七星晶音です。
テレビドラマを観る
習慣がなくって
みんな大好きNHKの朝ドラも
たいてい「いや主題歌しか知らん」
状態な私ですが。
たまたま目にした
今週始まったばかりの
「ばけばけ」。
主人公と家族たちの住居が
遊郭街と隣り合わせの
川端沿いの集落の長屋であることが
わかる風景のシーンで
急にぶわっと涙が…。
別に感動シーンでもなんでもない・笑
そして短いような
長いような一瞬の世界で
自分の中にいっぱいになったのは
三味線の練習をしながら
何度も手を止めて
血のついた指を見て
あぁ痛い…、つらい…。
と心の中で呟き
目のふちに盛り上がって
溜まってゆく涙と
声を出さないよう
鼻をすすりながら息で泣く
胸苦しいような感情と
師匠(母)から叱られた
「ここまで弾けるようになるまで
部屋から出るな」
という指示に従って
ずっと黙って練習して
だんだんと日が暮れていって
窓から差す西日の色と
部屋の隅の暗がり
そのコントラストまでもが
むしょうに寂しく切ない…
そんなシーンと感覚でした。
ああああ…。
日常の中の思いがけない瞬間に
こうして過去世の記憶が
ふっと甦るものなのだなぁと
感慨深い気持ちにもなりました。
明治くらいなんでしょうかね?
まさに遊郭に隣接した川端の
貧しい集落で
それ以外の生きる道も特になく
探ろうともしてなかったし
この界隈に生まれた女の子たちの将来は
皆こういうもんなのだ、と思ってたみたい
さして富裕層向けでもない
格下の花街の芸妓になる
修行をしていた
あまり幸せとは思えずに
一生を過ごしたらしき女性の
少女時代の
自分なりに生き抜いていくことに
真面目で一生懸命ではあったけれど
かなり悲観的な性格だった気がする・笑
そんな過去世の一端でした。
これはたまーに感覚や
記憶が蘇ってくる
過去世の一つなのだけれど
京都の鴨川沿いで
川面のぎりぎりにせり出すように
びっしりと家屋が
並んでいる様子を観るたびに
何か懐かしい感じがして
目が離せなくて
ぐっとこみあげてくるものがあるのも
きっと同じ過去世の
記憶なんだろうなと解釈しています。
過去生の話はさておき
そんな体感があったものだから
思わずひきこまれて
ドラマを観ちゃったんだけれど
登場人物のやりとりが
可愛らしくてね。
ユーモアとほのぼの感が
同居していて
視聴していると自然と顔が
ほころんできます。
あ。なんだか好きな感じ♪
(*´ω`*)
途中からの視聴なので
これまでの配信もふりかえり
久々に朝ドラの視聴を
楽しんでみることに決めました。
島根の松江が舞台なのもいいね。
そういえば、昔の朝ドラだけど
同じく島根の松江が舞台の一つだった
「だんだん」も好きだった~!
まだスピリチュアルな世界の
スの字も興味がなかった頃、
自発的に遠方に出かけることなんて
大嫌いだったのに
どうしても行きたくて母を誘って
(その頃は、おでかけソロ活動が
不安だったので…)
訪れたのも、松江の今はなき
ルイス・C・ティファニー庭園美術館
でした。
展示物も庭園もとても美しくて
もちろんそれらも素敵で
良かったのですが。
それよりも何よりも
…庭園からだったかな…。
ガラス張りの広間のような
場所から一面、宍道湖を
眺望できるスポットがあって。
そこで眺める宍道湖から
目が離せなくなったのです。
静かな湖面の輝きが
すぅーーーっと心の奥深くに
染み渡り届いていくような。
穏やかで
不思議に懐かしくて
遠く遠く…果てしない
気持ちになるような。
心地よくて清々しくて
ああ、時が許す限り
いつまでもこうして
眺めていたい…。
そんな風に思う、とても
印象的で感動に満ちたひとときでした。
その後、宍道湖の水質汚染の
問題なども知り
切ない気持ちになったり…。
うわー絶対またこの美術館に来よう!
なんて思ってるうちに
閉館しちゃったんだけどね。
松江と言えば…
とあるクラファンの
返礼品に選んだのも
こちらの一冊でした。
特にじっくりと訪れたことは
ないんだけれど…
なんだかんだで
心惹かれる場所というか
魂レベルで好きなんでしょうね、
松江が。笑
いつかゆったりと
観光してみたい♪
そういえば昨夜
なにげなくカヒミ・カリィの
「ハミングがきこえる」の一節を
何度も口ずさんでいる
自分に気がつきました。
そんな時は歌詞を調べると
何か自分とって意味のある部分に
涙アンテナが反応するのです。
んでチェック。
反応のあったところだけ。
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ずっと待ってたよ
早くおいでよ
手をつないだら行けるの
ふたりどこまでも
きっといまなら
あっとおどろく
大きな夢がかなう
もっとそばにきて
ここにいること気づいて
すぐに会えるから
きっとあるとき
ぱっとみつかる
ぐんとすてきな自分
ふりむけばこの世界の
ハミングがきこえるの
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こみあげてくる理屈ではない
涙や嗚咽を感じながら
ああ、やっと出会える。
私の魂がそう納得していました^^
心の奥ではもうわかっているんです。
もう間もなくの
葛城の旅が楽しみ♪
こんな記事を書きながら
ふと目についたアメブロの
記事を読みにいくと
とあるブロガーさんが
2025年の10月を機に
ここから数年は
本来の自分を生きて
世の中のためにできる
光の仕事のパワーが
出会って組み合わされると
どーんとアップする相手と
出会う時期になる
と綴っていらして
うわ。と思いました。
半年くらい前からずっと
私も同じ内容を示す
メッセージやサインを
いろんな形で
受け取っていたからです。
もうすぐ生まれる前に約束していた
魂のパートナーに出会える。
それは自分の力が
何倍にも高まって
より素晴らしい役割を
果たせるようになることなんだと。
その出会いを掴むには
自然の流れに身を任せながらも
完全な受け身でいるのではなくて
自分からも近づいていって
手を伸ばすこと。
自分の輝きと価値を信じ
その未来と奇跡を信じ
その時を待つことだと。
ということはきっと
「ハミングがきこえる」は
私だけにあてはまる
サインではなくて
この記事を読んでくださった
皆さまにも共通することなのだと思います。
心惹かれること
気になるものがあったら
そばにいってみよう。
貴方の人生を完成させる
大切な何かや誰かや
エネルギーに出会える
不思議なきっかけに
なるかもしれないよ。
魂の喜ぶ今日を
過ごせますように。
魂がより輝く
明日でありますように。
私たちの心が、どんな時も
愛と平和を選べますように🌝



