七星晶音です。

 

 

 
 

占星術に心理学、創作・スピ話・参拝・日常・おでかけetc…
その時々の気分で好きなことを綴ってます♪
ビジネスフォローは、するのもされるのも嫌いですにゃー

 

神棚にお供えしたシャイマスと

皮付きさきいか、塩豆大福。
家族で美味しく頂きました。
シャイマスたまにアホほど
酸っぱい粒ない?

 

 

 

 

 

 

私は視えない世界からの

語りかけを

エンパスでの漠然とした体感や

自然と動く体の動き

(ジェスチャーね)

 

既知の歌曲の一節などが

ふっと浮かんでくることを通して

メッセージのとっかかりを

伝えてもらうことが多いのですが

 

この日のお祀りでは

ひまわりの約束を歌って~

というコールを感じたので

 

神棚の前で一番だけ歌うと

切なく喜ばしいような感覚が

胸に満ちて泣けてきて。

 

 

 

 

そのあと、すっと私の右手が動き

歌詞を確認するために

開いていたスマホの画面の

一部を人差し指でなぞりました。

 

 

そばにいたいよ

君のために出来ることが

僕にあるかな

 

 

指先がなぞったのは

ひまわりの約束の歌詞の

そんなフレーズ。

 

そしてまた泣ける…泣き笑い

 

 

 

意訳すると

これからも神棚越しに

我が家をご担当してくださる

ご神使さまがいて…

たぶん伊奈波さんからいらしてる♪

 

何か力になってほしいことは

あるかい?

と尋ねてくださったのですね^^

 

 

そんなわけで

今までと変わらずの家内安全と

 

これから自分が目指したいこと

頑張ってゆきたいことなどを

神棚の神様に

お伝えさせて頂いたのでした。

 

 

では神様の方では

私に何か力になってほしいことは

ありますか?

 

とお尋ねすると

私にこんなジェスチャーを

取らせてお気持ちを

お伝えくださいました。

 

 

天を仰いで両腕を拡げる…。

 

 

意訳…したことが

合っているのかは

わからないけれど

私はこんな風に受け取りました。

 

 

 

 

信仰の世界では

人それぞれ、神様に対して

自分がどう在るか、という

スタンスがあると思います。

 

 

神様には神恩への感謝のみを

お伝えすることを

良しとする人もいれば

 

具体的に心願の成就を願い

 

神々に協力してもらうための

祈願を届ける力や

協力に見合うだけの人徳を

磨いてゆくことを良しと

する人もいます。

 

 

私は状況によって

どれも正解だと思っていて。

 

 

私たちがこの世の

さまざまな恵みに預かり

生かして頂いていることへの

何よりの感謝が

まずは土台になるとは

思っているのだけど…。

 

 

私たちひとりひとりって

誰しもがこの世界を

より良い方向に

動かしていくための

 

唯一無二の歯車の役割を

持って生まれていてね。

 

その歯車はもともと

天意に沿う形を

しているんです。

 

 

天意というのは

広大な宇宙を含め

この世界のすべての摂理を

生み出して

 

その理の中の

小さな自由な動き達が

いずれ大きな流れとして

集約して行き着く先に

 

ある種の希望や夢を抱いている

人智を超えた大いなる意思

のようなものでしょうか。

 

 

その天意の代行者として

 

私たちよりも天意に近い領域にいて

目には視えない森羅万象の働きを

維持管理しサポートする

神々や精霊等の霊的な存在がいて。

 

個別に少しずつ天意を受け取った

魂というエネルギーが

物質という次元で

肉体をまとった存在となり

地上で色んな体験を積んで

学びながら活動していて。

 

神々と人々等、

意識あるものたちは

立場や担当や動き方が違うだけで

同じゴールを目指しているのです。

 

 

それぞれに違いのある個々が

自分らしく生きていくこと

 

自分らしさのその違いを活かして

一人一人の歯車を上手に

かみ合わせながら

一丸となって

世界を動かしていくことが

 

その天意に沿う歯車の役割を

全うすることになるんだけれども…

 

 

人に関しては(時には神々も?)

あーだこーだと活動している内に

その本来の自分らしさが

わからなくなっちゃうことも

よくあることで。

 

 

そんな時、素直に

 

私、この道で合ってますか?

私、こんなことしたいんですが

天意に沿ってますか?

どうですか?

天意を知る神様はどう思われますか?

 

と天を仰いで相談し

尋ねてもいいのです。

 

 

むしろ、手前勝手に

何かを決行する前に

 

私はこんな風に考えているので

これこれこのようにさせて

頂きたいんです。

それで良いですか?

 

と天意を伺ったほうがいいのです。

それが本来の

天意を知る神々に対する人々の

マナーだったんです。

 

 

そのうえで、神々が

うん、それは合っているよ。

と肯定してくれた時に

では共に協力してくれますか?

応援してくださいますか?

と尋ね、お願いしてもよいのです。

 

 

それが良いことであるならば

独力で進めていくよりも

同じ目的を持つもの同士で

協力し合って進めてゆくほうが

世界の進化にとって効率的だからです。

 

 

しかし神々は

頼まれてもいないのに

勝手に私たちに干渉し

手を貸すことはしません。

 

それは神々の世界での

人間に対するマナーだからです。

 

 

感謝すること

相談し、伺うこと

助力のお願いをすること

 

 

そのときどきの

神様との関係性の状況をよく汲んで

必要な礼節をわきまえたり

厚意を無碍にしない行動を取ることが

大切なのでは??と思うのですよ。

 

 

実際、神社を訪れていると

感謝の挨拶だけで終わらせて

ススーと帰ろうとすると

 

何か祈願したいことがあるなら

してゆきなさい

と促されることもよくあります。

 

律儀なお礼参りが必要な場合は

お礼に来れないので…と

遠慮させて頂くこともありますが

お礼参りの有無に関係なく

促してくださる神様の方が多いですよ

 

 

でも今の時代では

 

天意というものがあること。

天意が、世界の行く末として

目指している方向性があること。

 

その天意の代行者として

神々などの霊的なエネルギーや

人間などの生命たちがいること。

 

 

そうしたことを

ほとんどの人が

忘れちゃっているから

 

わざわざ何かするときに

天意をうかがう

(要は報連相ですよね)

ということを

しなくなってしまったのです。

 

 

本来は、森羅万象の

霊的なエネルギーが司る領域と

物質的なエネルギーが司る領域とで

相互に協力し合って

地球を運営していかなくちゃ

いけなかったのに

 

伺いを忘れて

勝手に自然を切り拓いたり

それを扱えるだけの精神の成熟が

まだ訪れていないのに

文明技術だけを先走りさせたりして

 

だいぶ詰んじゃったのが

今の世の中なのだと思うんですよ。

 

 

だから、神棚の神様は

もっといつでも

 

素直に天意を仰いでほしい

私たちに相談し

私たちの想いを受け取ってほしい

協力が必要なときはそう言ってほしい

私たちが貴方たちに与えるものは

全て愛だから

 

と、そんな風に伝えてこられたのかな?

と読み取りました。

 

また、そのことを

伝えてほしいという感じも受けたので

記事としてみました。

 

 

よし!もっと神様に

報連相しよまい!

 

 

↑シンプルな結論

 

 

 

 

そういえば

昨日(10月1日)の神棚の

お祀りではしめ縄も新調。

 

 

前に取りつけていたものが

先月の初めに一回落下して

きつく取り付け直したのですが

なぜかまた落下してしまうのです。

 

 

これはもしや換えてくれという

ことなのかなぁと

ネットで神棚用のしめ縄を

検索し始めたら涙アンテナが

反応したので、購入を決め

 

 

お祀りの日に合わせて

張り直すと、神棚から

ニッコリの反応が。

 

 

何か我が家に新しい運氣が

始まっていくことへの

希望を持つことや

気持ちの引き締め直しを促す

サインなのかもね。

(*´ω`*)

 

 

 

最近のホロ読み解説記事↓
 

 

 

 

 

 

☆占星術で進化の方向性を把握!

2044年頃までに私たちの根底に

じっくりと根付いてゆく価値観です。