七星晶音です。

 

 

家事中に、ながら見で

アマプラの映画やドラマを視聴する。

私の日々の楽しみの一つです。

 

 

で、あと5日ほどで

配信が終わるってんで

それならばと

7年前の人気ドラマ

「アンナチュラル」

を今さら視聴してみたら。

 

 

 

 

あんまり面白いんで

びっくりしているところ・笑

 

国宝もそうだったけど

エンタメの力を思い知るこの頃。

 

 

ところで

ふだんテレビを見ないもので

流行のドラマも芸能人も

時事のニュースも

世間様のあれやこれやは

たいてい知らない

世知に疎い私でも

 

さすがに

石原さとみちゃんは

すぐにわかるよ。

 

 

「てるてる家族」(2003)

に出てた唇の分厚い可愛い子だろ?

引き出しがいつ情報。

 

 

 

話題は変わって。

 

 

 

 

ももじさんが以前に

ブログ内でご紹介されていて

イッピーさんを知り。

 

しばらく前から

イッピーさんの記事たちを

楽しく読ませて頂いています。

 

 

 

 

イッピーさんの語り口は

シンプルな穏やかな優しさに

満ちていて

 

押しつけがましくなく

読みやすいけれど

 

イッピーさんの確かな想いや体験、

知識の大切な要素が込められた

不思議いっぱいの

ミステリーな記事たち。

 

 

 

どこか懐かしいような

壮大な遠い気持ちを

想起させられたり

 

なんとなく納得するものが

あったりと

 

ただのファンタジーや

虚構だとも思えない、

それでいて私たちの心や

感性の世界を広げてくれる

浪漫や夢幻でもある…

 

そんな、独特な世界を

たゆたうような心地よさを感じます^^

 

 

 

最近ではこらちの記事の↓

祈りについての内容が心に響き

そうそう、そうだよね…と

共感したり。

大切なことを思いだせて

なんだかほっと安らいだり・・・。

 

 

以下、引用させて頂きますね

 

 

古代レムリアびとは祈りを祈る時に

 

自分の想いを伝えるために祈った

 

のではないような気がします。

 

大自然の想いを素直に受け取るために

 

祈ったような気がするのです。

 

何かを変えようとするのではなく、

 

自分が変わるための祈りでした。

 

 

祈りとは、大自然の想いを素直に

受け取るためにある。

 

 

 

不思議な何かを

ちょぴっとだけ

感じ取ること

 

目に視えない存在が

ときに何かを

伝えてくれようとすることに

いつの間にか慣れてしまって

 

最近では、あまり

意識しなくなって

しまっていたけれど

 

 

元々はほんのりに過ぎない

自分の感性や感覚を

掘り下げて探究していくことを

選んだ動機には

 

自然に宿る存在たちの

想いや願いを

正確に受け取れる自分になりたい

という願いがありました。

 

 

 

自然に宿る意識や

神々たちの声なき声を

もっと汲み取ることができたら。

 

彼らと心を交わすことを忘れて

彼らの存在さえも忘れて

大昔に結んだ約束もとうに忘れて

理不尽で酷いことも

たくさんしてきた人間に

 

それでもずっと

愛や恵みや守りを注いできた

健気な彼らの想いを

 

それを知らない人たち

それを忘れちゃった人たちに

もっと伝えられたら

届けられたら。

 

彼らの願いのために

少しでも力になれたなら。

少しでも寄り添える側になれたなら。

 

彼らが私たちに

与えてきてくれたものを

少しでも還せたら

彼らが報われたなら。

 

 

そんな風に

もっと真摯に

こんこんと願っていた初心。

 

 

日々の生活や娯楽に追われたり

感覚に慣れきって

愛や真心からの探究心や好奇心を

忘れてしまうことによって

 

知らず知らず

なぁなぁになりかけていた

自分の中の祈りの芯を

もっと大切にしようと

思ったのでした。

 

 

 

 

そうそう。

 

イッピーさんの

以前の記事を拝読していて

嬉しかったことがもう一つ。

 

 

以前、京都・八坂神社の

牛頭天王さまについて

私なりに感じ取ったことを

記事にしたためておいたことが

あったのだけれど

 

そのときに自分が感じていた

いくつかの不思議な感覚が

もしかしたら、イッピーさんが

シェアしてくださった情報と

同じようなことだったのかもしれない…

 

 

と、答え合わせができたことでした^^

 

 

 

どの記事だったかなぁ…と

さかのぼってみたら

2019年の記事で

古っ笑

 

 

感性の記録とともに

プライベートな内容と

今の私からするとちょっぴり恥ずかしい

オタク絵が入った・笑

アメンバー記事だったので

当時の備忘録記事に

リンクを貼るのは控えますが…

 

 

当時の感覚を読み返し

改めてまとめると

 

 

私が感じた牛頭天王さまには

人ならばこんな感じ、という姿と

その奥にあるもっと深くて大きな何か

があってね。

 

 

 

 

人ならば、というお姿では

紅~朱色の袍を着ていて

古代の大陸(中国)の印象があり

 

 

↑この画の人物になんか似てる

 

 

颯爽として豪気な力強い印象と

ひょうひょうとした

独特でエキセントリックな印象と

人を惹きつけるような

カリスマ的な魅力のあるオーラが

入り混じっている。

 

 

肌色はアジア人のように思うけれど

彫りは浅くなくて

眉が濃く、はっきりとした

彫りの深い濃い顔立ち。

 

 

瞳も元は細くはないが

眠たい時の目のように

薄目にして

少し顎を上向けて

よく何かを見通している

 

それは霊視や透視をするときの見方。

 

 

中国から日本にやってきた

サイキッカーであり

「道術」のマスターであり

大きな集団のリーダー的存在

という感じがする。

王、という気配もする。

 

 

日本の「陰陽道」の

ルーツになったような

大陸由来の「道術」の偉大な達人

とか「道士」というか

そんな印象だと。

 

 

で、そのイメージにあたる人物として

もしかして古代史の伝承の中で

「徐福」と呼ばれた人が

そうなんじゃないか?

 

 

ということと

 

 

この男性の姿の神様のもっと奥に

大きな神様の存在があって

 

牛の頭蓋骨のような頭部に

松明のようなものを持ち

羽?の生えた

 

バフォメットとか…

いわゆる「悪魔」像によく似た

異形の姿の

 

 

 

 

人間の二元論的な善悪を超えた

超越的な、異質な

宇宙を感じさせる神様

イメージがあると。

 

 

だから自分が思うのは

 

過去に徐福と呼ばれ

大陸から日本に渡ってきた

力の強い道士(方士?)でもあった

古代の日本の「王」のひとりが

牛頭天王として八坂神社を統括しており

 

 

その王(徐福)がかつて守護神として

信仰していた存在であり

同グループとして繋がっている

エネルギーの大元が

あの異形の悪魔のような姿の

宇宙の神様なのではないか?

 

 

 

なんて思っているんだけど

トンデモ説だよね。

としめくくり、

備忘録としていたのでした。

 

 

あれから何年も経って

イッピーさんの

徐福についてのシリーズ記事を

読んでみたら…

 

 

 

複雑な歴史の時系列やら

あちらの時代のあの土地ではこう

こちらの時代のこの土地ではこう…と

次々と変遷を遂げていく

神名やら人名に触れると、

 

途端に思考がチンプンカンプンに

なってしまう私なので

 

勘違いで理解していたら

申し訳ないのですが汗

かいつまむと

 

 

古代エジプトや

イスラエルなどの

中近東の信仰が

 

スサノオと牛頭天王という

神様の起源に関連があり

 

スサノオと牛頭天王の信仰を

日本に持ち込んだのは

徐福である可能性がある

 

(八坂神社の祇園祭の山鉾には

エキゾチックな装飾があるよ)

 

ってことだと解釈いたしまして

 

 

 

そうなると

 

私が徐福では?と感じた

古代中国の衣装を着た

ちょっと癖ある

スーパーカリスマリーダー的な笑

男性の神様を

 

八坂神社に感じたことも

 

その神様がかつて信仰し

加護を受けていたのかもしれない

と感じた

真のボス的な悪魔の神様は

 

悪魔=中近東の古代の神

 

※キリスト教が「悪魔」とした存在の起源は

中近東の原始的な神さま達ですから

 

ということだったのなら

 

えーーー!!

じゃああれは

感覚として、あり得たのか!?

 

 

と嬉しくなったのでした。

(*´ω`*)

 

 

 

 

他にも、このところ

ご先祖さまのルーツに

想いを馳せ越智や服部について

調べていたら

 

イッピーさんの記事にも

偶然、同じワードが出てきたりして

あれ…??と思ったり・笑

 

不思議な刺激と探究心を

もたらしてくれるイッピーさんの

ブログなのでした。

 

 

個性豊かな、たくさんの人が

それぞれの眼差しや世界観を

惜しみなくシェアしてくれて

 

それらの刺激から

化学反応のように

 

共感や共鳴や

いやでも私はこう思うかな、

という、自分の中の芯や深い部分を

引き出されていく楽しさが

ブログの世界にはありますね

 

(*´ω`*)

 

 

物的な事実や証拠が残る領域なら

真偽を問うのは大切なことだけれど

 

どの道、事実や真実を

はかりしれない領域の情報なら

正誤そのものよりも

 

「それを受けて自分は何を感じたか」

「どう反応したか」

 

の、感動を大切にしながら。

 

情報のあふれた

デジタルネットワークの海を

より楽しんでいこうと思います^^

 

 

 

心をたくさん動かして。

魂の喜ぶ一日をお過ごしください♪