七星晶音です。
猛烈な暑気に包まれての
日々の営み…
おつかれさまです。
月のものの最中で
ユルユル過ごしていますが
この暑い中、
私の移動手段は自転車でして
外出の用事は全て一度に済まそうと
勢いこんだ昨日。
息子の懇談とヘアカラーと
その他諸用をひとまとめに
おでかけしたら…
帰宅後には軽い熱中症のように。
(岐阜市の気温37度)
その後、さも億劫そうに
夕飯を作っていたら
「ごはんまだなの?遅すぎじゃない?」
と尋ねてきたダンナに
「もう何にもする気が起きないんだよね…
作ってるだけマシだと思った方がいいよ…」
と低い声で答えたら(プチ演技入り)
不穏な空気を察したダンナは
「はいっ!」
と小学生のように返事をし
「今日は俺がお風呂洗ったるわ」![]()
とそそくさと動き
お風呂を沸かしてくれました。
よし許す。
(何を・笑)
体調第一に過ごそうね。
話は変わって。
LINE漫画で読んでいた
お気に入りの漫画
「光が死んだ夏」が
アニメ化されまして。
ひゃーーー!
作画の綺麗なこと!!
田舎の小川の水流や
田んぼに張られた水面の
細やかな光の明滅
紅く紅く染まっていく
山間の夕焼け空…
夏の山里の田舎の風景の
ノスタルジックな美しさが
心の奥に秘密を抱える高校生たちの
閉塞感、繊細な心情や切なさや
怪奇なホラー展開を引き立てます。
コミックも描線や陰影が繊細で
独特な空氣感のある
綺麗な作画なのですが
アニメだといっそう
美しく丁寧に表現されていて
びっくりでした(*´ω`*)
匂わせ程度ですが
ベースには「秘めたBL感」がある
オカルト・ホラーな物語です。
ある日突然、
山で行方不明になった親友。
帰還した親友は姿こそ同じだけれど
中身は全く別のナニかになっていて…。
親友の体に入り込んだ
ナニかの正体。
村の内側に充満する
秘匿されたダークサイド。
様々な怪奇に見舞われながら
だんだんと謎に近づいてゆく
そんな経過に引き込まれつつも
少年同士の切ない絆に
きゅぅっとした想いの湧きあがる
夏にぴったりの物語です。
(完結はまだ)
心をたくさん動かして♪
魂の喜ぶ一日をお過ごしください^^



