七星 晶音です。
嵐のような豪雨と
穏やかな静けさを繰り返す
静と動の雨もように包まれていた
昨日の岐阜市でした。
いかがお過ごしですか?
6/8に訪れた
三重県鈴鹿市・伊勢国一之宮
椿大神社
つばきおおかみやしろ
私のごく個人的な
スピリチュアルな感覚での
レポも交えつつ
苦手な方はお読みにならないでね
椿さんの素敵なところを
ご紹介できれば…と綴っています。
↓緑の美しい椿さんの境内です♪
私…。
椿さんのご祈祷が大好き!で。
初めて訪れた際に
ご祈祷を申し込んで…
そのご祈祷の
丁寧さとパワフルさと
参拝客の懐にお優しい
初穂料の設定
に心底、感動いたしまして。
(*´ω`)
だってね。
お志三千円~で
・事前の祓い浄めのご祈祷
・本番のご祈祷
・巫女舞
があり…
代表者の家族の名前まで
椿の神様に
読み上げてくださるんです。
何より、そうした
丁寧なご祈祷を通して
椿の神様と参拝客とを
真心をこめて
繋いでくださっている
神社としての心意気や姿勢にも
感動したのでした。
というわけで、事前に
皆でご祈祷を受けることを
提案したところ
快く受け入れてくれた友人たち^^
kyonさんが推してくれた
金属製の天狗さん守りを授かり
その御守りと共に
ご祈祷を受けることにしました。
ミントちゃんとrinoちゃん。
寄り添う二人が可愛い♡
今回のご祈祷では
本番のご祈祷で
神職さんが
参拝者の祈願と氏名を全て
神様に奏上され終えた
そのあとに
社殿よりもよほど大きな
男性の神様のエネルギーが
遠くにいらっしゃるような
近くにいらっしゃるような
なんとも不思議な感覚で
本殿(とその周辺一帯)に
重なり合い…
肩をすぎるくらいの白髪に縁取られた
「天狗」とも「鬼」とも見える
茶色く色褪せた木製の面。
その面で顔を隠された
白い上衣に白い袴姿の
大きな男性が
神職さんが打ち叩かれる
太鼓の音に合わせ
白地に紅白の椿が描かれた
シンプルな美しい扇を持たれて…
ぐっとした溜めと
浮遊するような抜きの両方を感じる
美しいすり足の
力強くもゆったりとした
男性的な動きの
舞を舞われているお姿を
感じました。
それまで一切
反応していなかった
涙アンテナも急に強反応で
フルフル…!
おそらく、この男神が
椿さんの主神たる神さまで。
しかし太鼓の奏上が終わると
大きな男の神様の気配は
すっとなくなります。
鈴の音とともに
神職さんが
祝詞を奏上されはじめると
今度は本殿内に
先ほどの男性の神様の装束に
よく似た白い上衣・白い袴姿で
無地の白い扇を持たれ
黒髪を首の後ろでひとつに束ねた
素朴な顔立ちの中でも
伏した目元が凛とした印象の
齢若い女性が
(サイズ感は人間と同じでした)
扇を持った片腕を
美しく上げたまま
旋回するように舞われている
姿が見え始めました。
鳴り響く鈴の音色、
旋回して舞われる
不思議な女性…
そして鈴の音色に合わせて
天井からシャンシャンと
参拝者たちに降り注いでくる
清浄な白い光の微粒子。
私はというとフルフルと繊細な
細やかな涙反応が続いていて。
神職さんが祝詞を唱え終わり
鈴の音が止んだ瞬間、
舞っていた女性の姿がふっと
融解して
その瞬間、天井を一陣の白いものが
風となってスゥ―ッと
右手から左手に吹き抜けたんです。
そのときにハッと
あの女性の正体は
若い白龍さんだったんだ!
と思った瞬間、
キュン!っと涙反応。
きっとご眷属さまなんでしょうね。
以前、ご祈祷を受けた時も
天井で中型サイズの金の龍が
ぐるぐると旋回している
ひと時があったりと
椿さんのご祈祷中は
よくさまざまな龍のご眷属さまが
出入りしているようです。
最後に、造花ではありますが
鮮やかな紅白の椿の枝を持たれた
巫女さんが
神聖な空氣をまとって
しずしずと殿内にいらっしゃり
椿の神様に向かって
美しく清らかな巫女舞を
奉納されて…。
私はというと
巫女さんが舞の中で掲げる
紅白の椿の枝を見るにつけ
古代から大切に続いてきた
純粋な祈りの顕現のように
尊く美しく感じ
じぃんとした涙が
こみあがってきて
瞳が潤むのでした。
右隣に座っていた
rinoちゃんがガチ泣きしてて
鼻水を啜り続ける音も
よきBGMで・笑
うん!
皆でご祈祷受けられてよかった♪
いったん椿会館まで戻って
名物である「鶏めし」でランチ。
椿さん周辺は茶畑が広がり
お茶も名産なので
茶そばのセットにしてみました。
鶏めし、美味しい~(*´ω`*)
このあと
もう一度境内にくりだし
椿岸神社への参拝と
ミントちゃんの素敵な提案による
鈴松庵というお茶室での
大人の癒しのひとときを
体験することに。
つづきます。
魂の喜ぶ一日を
お過ごしくださいね^^







