岐阜の片隅から

おはこんばんちは。

 

七星 晶音です。

 

 

 

33年に一度の

平泉寺白山神社の御開帳

24(土)の様子をレポート中。

 

 

 

 

↑こちら①②の記事の続きです

 

 

個人的な感覚による

スピリチュアルな内容ですので

苦手な方はお読みにならないでね。

 

 

 

今回、ご神体が

御開帳されていたのは

 

・越南知者

 (おおなむちしゃ)

 

・御前峰本社

 (ごぜんがみねほんしゃ)

 

・別山社

 (べっさんしゃ)

 

・三宮

 (さんのみや)

 

・開山社

 (かいざんしゃ)

 

の5社でした。

 

 

 

 

うち、開山社以外の

4社の御神体を参拝。

 

 

たくさんの時を重ねて

たくさんの人の想いと手によって

大切に大切に受け継がれてきた

ご神体たちを

 

おそらく私の一生には

この一度きりだと思われる機会に

 

大切な友人たちと一緒に

目にすることができたこと。

 

 

 

本当にありがたく…

貴重な体験を

させて頂きました^^

 

 

 

 

 

2023年 撮影

 

 

 

御開帳のお社は

いずれも写真撮影は禁止

写真はありません。

(三宮の遠景のみ有)

 

 

 

以下、個人的な感覚による

スピリチュアルな内容を

綴ります。

 

苦手な方は

お読みにならないでね。

 

 

 

 

 

 

御前峰御本社は

白山の主峰・御前峰の神様

「イザナミノミコト」

が祀られているお社です。

 

 

御開帳の5社の中でも

メインとなるお社。

 

 

 

私は目が悪くて

ぼぅっとしか

見えなかったのだけれど…

 

ご神体は

母性的で穏やかな造形の

ふっくらしたお顔の女神像で

河上御前とも呼ばれているそうです。

 

御祭神も女神さまなので

どう考えても

女神様の社殿なのですが。

 

 

 

私には

穏やかで包容的ながらも

芯に力強さを兼ね添えた

男性の神様の優しい父性

微笑みの氣配を感じるスポット…

でした。

 

 

とりあえず、公式とは

違いますけれど

感覚には正直に・笑

 

 

 

 

三宮

 

 

 

御前峰社で、私はエアーで

長い錫杖を頂き。

 

 

fukuちゃんは薙刀

 

rinoちゃんは

ちょっとゆるっとした

紫色の頭巾

授かっていましたよ。

 

 

Kaoriちゃんは、隣の

越南知社さまとのご縁が

深いようで

 

 

割とお茶目な感じのある

男性の神様から

幅広でぴたっとしたサイズの

金色のバングル

頂いていました。

 

 

 

これね。

すごいなと思ったのが

 

おそらく御開帳のこの日に

御神体を参拝された

全ての方に

 

何かしらその人に合った

目には視えない

仏教的なアイテムを

 

神様方が

お渡しくださっているんですよ。

 

 

33年に一度の

祝福の大盤振る舞い

ってことでしょうか・笑

 

 

気配は神様だけれど

お渡しくださるのは

どれも仏教の法具の一種…

というところが不思議で。

 

 

神仏習合の場だから、

ということなのでしょうかね?

 

 

 

神様からの

目には視えない贈り物たちは

私たちの無意識の領域に

そっと収納されて

 

 

私たちの心や体、

言動や選択を通して

現実のエネルギーに顕現し

世界に染み渡ってゆきます。

 

 

神様からの

祈りのこもった頂き物に

そっと後押しされて

私たちがこれからを

どう生きるのか?

楽しみになりますね。

 

 

 

 

そういえば

 

シャープで男性的な

ご神氣を感じた別山社から

 

私個人のものではなく

何かと一緒に遊んでいる

いつメン用にも

 

古い時代の作りの

中に何も書かれていない

ノート(日記帳?記録帳?)を

頂きました。

 

 

 

落ち着いた風合いの

綺麗な薄い藍色の表紙。

■■■

 

ノートとしての厚みは薄く

そんなに頁数はなさそう。

 

 

 

いろいろと事情があって

表記事ではほぼ内容を

公開しなくなった

「もり活」

 

そろそろピリオドのご挨拶にと

あるお社に呼ばれていて。

 

 

 

でも、こんなノートを

いつメンにと頂いた

ということは

 

思い出や記録として

残しておきたくなるような

ひとつながりの何かが

また始まる…のかなぁ。

 

 

とはいえ

視えない頂きものがあっても

たいていは、その意味や意図は

「結局あれなんだったんだろうね」

と謎で終わりますけどね。笑

 

 

 

 

 

 

 

平泉寺白山神社で

最もご神氣の強い場所。

 

 

それが三宮の領域です。

 

 

私は強いウルウルに見舞われ

rinoちゃんもサムボロだらけ。

 

 

 

 

 

 

撮影:2023

 

 

 

三宮のご神体は

 

やはり私の視力では

ぼんやりとしか

見えなかったのだけれど

 

 

そっと片手を頬に触れて座られた

美しい女神さまの像であるようでした。

 

 

 

 

でも御神体には女神様は

宿られておらず

社殿の上に

浮かんでいらっしゃいましたよ。

 

 

確か前回お参りに来た時も

(外にいらっしゃるんだな〜)

と思ったことを覚えています。

 

 

 

 

私はなぜかどうしても

この神様にアクセサリーを

差し上げたくなって…

 

 

当日の数日前に、急に

紫陽花をモチーフにした

ブルーのイヤリングを購入して

ラッピングしてもらって…

 

お持ちしたんです。

 

 

 

それは高価でもなんでもない

ただ、そのときの感覚に一番

しっくりくる綺麗なデザインを

選んだだけのもの。

 

 

結局、

お下がりとして持ち帰るから

形だけ、エネルギーだけで

お渡ししたものでは

あるのだけれど…。

 

 

 

差し出して心の中でお伝えすると

ほんの少しのタイムラグのあと

 

女神様のちょっとした驚きと

きゅうっとした切ないような

嬉しいお気持ちと

 

少女のような仕草で

口元に両手を当てて

「私に?」と

 

感じ入っていらっしゃるような

そんな感覚が

伝わってきて

 

心の中が温かく柔らかな

優しい気持ちで

いっぱいになりました。

 

 

 

ささやかなことだけれど

自分の心に従って

女神様への

「貴方のことが好きなんです」

の気持ちを伝えられて

良かった^^

 

 

 

こちらでは授かりものはなく

4人皆、それぞれに

改めてだったり新しくだったりの

ご縁を結んでもらいました。

嬉しい☺️ 

 

 

 

つづく。

 

 

 

魂の喜ぶ一日をお過ごしくださいね。