岐阜の片隅から
おはこんばんちは。
七星 晶音です。
伊奈波さんをお参りした
同じ日のこと。
伊奈波さんのほど近く
珈琲茶館「左岸」
というお店を初めて訪れてみました。
レトロで素敵な看板!
好きなの!こういうテイスト。
広い板塀にぐるり囲われた
素敵なお庭の奥に…
そのカフェはあったのです。
入ってみてびっくり。
なんて素晴らしい内装!
ジュエリーや彫金の
アクセサリーを中心とした
ギャラリーショップも
兼ねているみたいで
清潔感があり
センスと品の良さの漂う
落ち着きに満ちた
大人向けのお洒落な空間が
広がっていました。
好きな席を選んで良いとのことで
一番お庭が良く見える
角の窓際の席にしようかと
思っていたんだけど
もうひと組いらした
2人組のお客さんが
その席に座りたそうだったので。
こういう時、
本当はそれを選びたくても
あたかも気のないふりをして
退いてしまう私・笑
店内を見渡せる
奥の席を選びました。
ま、どこだっていいのだ。
どこを切り取っても
絵になりそうな
美しい空間なのだもん。
窓際に並ぶアクセサリーの中に
(アクセサリーは撮影NG)
SNSでの発信OKの
ミニチュア作業台がありました。
まぁこれが本当に精工で…。
サイズ感は可愛らしいけれど
細部まで見事に精密に作られた
とても出来映えの良い
美しい工芸。
まじまじと眺めてしまったよ。
感嘆。
職人の作業台、
というモチーフもニクイ。笑
まさに制作者の職人技の
クオリティを
アピールしているわけですね。
アクセサリーたちも
美しく魅力的で…
そして、おセレブ価格でした。
一点ものだからでしょうね。
暑かったので
さっぱりしたイメージの
メニューを選んでみる。
レアチーズケーキ。
ドリンクはアイス柚子ティー。
正直にいおう。
柚子ティーは失敗だった。笑
うすい。ぬるい。
ほどよい甘みもなく苦い。
え、これが600円…?
とはいえ
珈琲茶館というくらいなので
おそらく珈琲に力を入れており
それを頼むのがベストチョイスな
お店なのだとも思いました。
というのも
メニューに載っていた
アイスカプチーノの写真が
美しくて。
私が珈琲のカフェインで
体調が悪くなる体質でさえなければ
間違いなく
それを頼んだのだけどなぁ‥‥。
※フワフワと離人感が出て
吐き気や頭痛がしてきちゃうのです
お皿やケーキが美しくて可愛い♡
見た目は100点のときめき。
レアチーズケーキは
劇的な驚きは特にないけれど
ふんわりと優しい
品の良い味で
添えられていた
チェリ―のリキュール漬けが
思いがけない美味しさ。
このチェリ―のリキュール漬けを
使ったケーキもあったみたいなので
(確か期間限定)
そちらを頼んでみたらよかった!
お店に流れている
静かで穏やかな、綺麗な空気。
ガツガツしていない、品のよい
商売っけのなさもあって。
接客もほっこり感じがよく
センスの良い
居心地の良い空間だっただけに
自分の好みに合った
これぞ!と思える
食べ物とドリンクに出会いたかった…
という口惜しさはあったけれど。
これを頼めば外さない。
この美しく心地よいカフェ空間を
最高に楽しめる。
そんな自分用メニューを見つけに
またふらりと立ち寄って
あれこれ試してみても
いいのかも。
今度はあの窓際の角席にも♪
そんな風にも思える、
素敵な大人のカフェでした。
日・月・木 が定休日で
お休みの日が多めなので
要注意。
他にも伊奈波さん界隈には
私のヘキに刺さる
おしゃレトロな古民家系で
自然薯ランチのお店や
長良ういろプレゼンツな
フォーのお店もあったりしてね。
公式系のサイトがなかったので
カフェに行かれた方のレポ記事に
linkを貼らせて頂きました。
↓自然薯ランチ
「麦とろとカフェ らいちょう」
↓フォーのお店
あと、この日は閉まっていたのだけど
参道に、壺焼き芋のお店も出来てたの。
皮が焦げずに、しっとり
甘ーく焼き上がるやつ!
ちょこちょこ進化している
伊奈波通り界隈です。
少しずつ開拓してゆこうと
思う所存。
ひとり飯もいいけれど(笑)
だれかと一緒にも楽しみたい♪^^
人間ドック、終わりました!
温かいご声援と御祈りが
私めの腸内に届き…
おかげさまで 例のブツも
ちゃんと提出できましたよ。
バリウムとマンモで
ヘロヘロになったけれど
ダンナくんとお互いを労いながら
「終わったねぇ…」
と遠い目をしながら
小さなカフェコーナーで頂く
ドック後の和食のお弁当が
毎回の楽しみです。
優しくもちょうど良い味付けで
なかなか美味しいのです。
バリウム仕様の白い赤ちゃんを
出産するまでが遠足
人間ドックですけどもな。
(そう、コトはまだ終わっていない)
今日も何度かお手洗いで
「デュエル!!」
することになりそうです。
腸の喜ぶ
魂の喜ぶ一日を過ごしましょうね^^













