晶來です。
読みに来てくれてありがとう^^
さくっとアウトプット。
昨日からたて続けての更新と
なっています。
↑の記事の続きです。
てっきり二日間とも
晴れだと思っていて
傘を持参していなかった今回の旅行。
瀧原宮に到着するまでの道中
車のフロントガラスに
何度もパラパラ来ていて。
うぅーん、
これはお参りできるかな?
と心配に思ったものの
駐車場から鳥居をくぐるまでに
ほんの少し、
傘のいらない程度に
細密な雨がパラパラ…と来ただけで
その後は特に降られることは
ありませんでした。
よかった♡
「瀧原宮」には初めてお参りします。
以前より、
どんなところなのかな?と
気にはなっていたのだけれど
ここは公共交通機関の便が
ひじょうに悪く
車でないと不自由な場所だったので
今回、お参りする機会に恵まれ
とってもありがたい…(*´ω`*)
ダンナくんありがとう…♪
(↑でも今喧嘩中) ←すんな・笑
鳥居から境内に足を踏み入れると
古杉・古樹の立ち並ぶ静謐な杜から
さーっとにじみ出るような
細やかで瑞々しい
とても清浄なご神氣と
さらっとしているけれど
四方八方から
見つめられているような
独特の厳しさも感じ
善でも悪でもない自然霊の持つ
もったりとした気配が
霧のようにふーっと入り混じるような
なんともいえず鎮静で
こまかなこまかな
清くひそやかな空氣の満ちた
ご神域でした。
内宮の清浄さと
外宮のもったりやんわりの空氣感と
月読宮の鎮魂的な静寂を
すべて足したかのような、空氣感。
これがまた晴天だと
雰囲気が少し
変わるのかな?
ぽよくんがね。
大切な意味のある参拝の時などは
自覚なく、空気を読む子で。
自分がお参りしない方が良い場所
自分が行くべきではない場所は
ほぼ必ずと言っていいほど
「僕、ここは行かない。車で待ってる」
と言って車中で
ゲームをしたりして
自分から待機してくれるんですが
ここ「瀧原宮」もそうで。
私もこうして参拝してみて
静かに参拝するということが
難しいぽよくんには
おそらくこのお宮や
杜のエネルギーと
合わなかっただろうなと。
(粛々とした静けさを
かき乱しまくってただろうな!)
瀧原宮さんの中で
一番大好きなスポット。
御手洗場。
お水が限りなく透明で
とっても綺麗です。
水流のせせらぎの音に癒され
清らかで心地よく
ずぅっと佇んでいたくなる場所。
水面の光が
この杜の中に多い存在について
教えてくれました。
ギリシャ神話のラミアの
(半人半蛇の女性)
日本版のような
下半身だけが白蛇の姿をしている
白い着物姿の女性たちですね。
水の精霊さんの一種かな?
明日香野ちゃんブレスも
お浄めさせていただきました。
そうそう。
不思議なことが一つ。
境内に入った時は
ブレスたちは袋に入れたままで
身に着けていなかったのですが
途中で、あ、と思い出して
左手に「出雲ソウルの水巡り」
のブレスを装着した瞬間
(石の名前忘れた…写真一番左の
淡い乳白色のピンクやオレンジの
石の連なるブレスです)
それまで、四方八方から
なんとなく感じていた
微かな厳しさのようなものが
(だからこそ、来てはみたけれど
自分の魂には
そこまで縁のない場所だったのかもな
とか思ってたんだけど・笑)
急に「ふわっ」と解けてなくなり
優しくなったんです。
そこからはスッと素直に
受け容れられたような感じの
空気に包まれて。
このブレスは確か
明日香野ちゃんが
古代出雲の過去世を持つ人たちの
ご縁を繋ぎ、
仲間同士の絆を確かめるもの…
というイメージを抱きながら
制作してくれたもので
私の友人たちも
持っているものなのだけど。
うーん。
これ着けて
警戒が解かれるってことは
この地は出雲族にも関係してた
場所なのかなぁ…。
長くなったので記事を分けます。
つづく。











