23日に訪れた

竹生島の参拝レポです。

 

 


 

前回の記事はこちら。

 

 

行きは二階の甲板に出て

水上の強風や

ほのかに飛散してくる水の粒を

感じながら

 

景観を楽しみました。

 

 

※ BGMあり 音量にご注意 ※
 

 

 

 

船の立てる終わらない波の軌跡は

眺めるに飽きない美しさ。

 

 

海と違って波を乗り越える時の

上下の揺れが少ないので

 

海上のクルーズよりは

酔いにくそう^^


 

海に似ているけど、

潮の香りもないし、波も一応あるけど

海とは違って穏やかだね、と

Aちゃん。

 

 

乗船時間は30分。


 

 

 

 

 

竹生島が見えてきました。

 

 

ゴォォオオォオという

船のエンジン音と

風を切る音。

 

ごうごうと勢いよく立つ

真っ白な水しぶき。

 

 

強風で体もあおられるし

持ち物も

持ってゆかれそうになるので

 

くれぐれも

ツルっとスマホを落としたり

貴重品を湖に落とさないように・笑

 

 

 

 

 

 

島影を映しこんだ

水面の緑みが色濃くなっています。

 

 

写真に映っているのは

都久夫須麻(つくぶすま)神社。

 

 

一目見て、やはりというか

「神様の気配」のする島なんだなと

思いましたね。

 

 

土地から感じるエネルギーが

広島の「厳島」に

似ているところがあるようにも

感じられました。

 

 

同じ弁才天さまの島だから、

というよりは

 

島の成り立ちとか

地からたちのぼる

空気感の話です。

 

 

 

 

 

 

さざ波の色が異なり

まるで縞もよう。
 

 

 

 

 

 

撮影中のAちゃん。

相変わらずの

色白スレンダー美人♡

 

 

<琵琶湖八景>

「深緑─竹生島の沈影」

 

 

最初は「ちんえい」って

ナニ・・・?

と思っていたのだけれど。

 

 

1950年くらいに選定された

琵琶湖にまつわる

美しい景勝の

ネーミングの一つだそうで。

 

 


「夕陽─瀬田石山の清流」

 

「煙雨―比叡の樹林」

 

「涼風―雄松崎の白汀」

 

「暁霧―海津大崎の岩礁」

 

「月明―彦根の古城」

 

「春色―安土・八幡の水郷」

 

「新雪―賤ヶ岳の大観」
 

 

 

 

言葉の並びからだけでも

なんとなく

美しい景観が脳裏に浮かぶようですね^^

 

 

港から島に向かうと

まずは売店の前を通ります。

 

 

 

↓こちらのページが詳細です^^

 

 

 

先日のバリウム後のゲリーニから

微妙にお腹が痛くなったり

ゆるくなることが続いていたので

 

この日も余計な刺激は

与えるまい…と。笑

 

 

テイクアウトのオヤツは

購入しなかったんだけど・・・

 

 

「弁天あげもち」

美味しそうだったなぁ(*^-^*)

 

 

次に訪れる時はぜひ

売店のカフェメニューなども

楽しんでみたいな。