めがねくんと2回目のデート。
厳しく審査、、、
結果、ラブラブ(笑)
私は文系だけど、めがねくんは理数系。
理数系の人の会話の仕方はすごいね。
理論的
建設的
私はと言うと、ボケボケでした(笑)
めがねくんは私がネイル💅してるの、すごい褒めてくれて、そしてフェルナンダのりんごの香水を付けて来るのを忘れたと言ったら、すごくがっかりしてた。
ヘアスタイルもパーマっぽさ(年齢による、うねり髪💦)を出そうとしたら、失敗して、シュシュで慌てて髪をまとめて来たと言った。
「ねいろちゃん、今度からは待ち合わせ時間送れてもいいから、おしゃれを楽しんで」
と言った。
一緒にショッピング行ったときは、時間かけていいから、好きな服を選んで、って。
「私は肌が見えるファッションをしたかったけど、仕事にも使える実用性のある服をえらんでるよ、肌が見える服が欲しかったけど、あきらめたよ」って言うと
「その服をあきらめれなかったんでしょ?今から買いに行こう」
「また今度にするよ💦」
と、めがねくんを止めた。
ねいろちゃんらしい、ねいろちゃんが好きなファッションが見たいって男の子に言われたのはじめて。
そうだよね、グループホームの人の目もあって、本当に自分の好きなファッションをあきらめてた。
本当はちょっとモード系のスタイルが好き。
ブラックの服が好き。
自分らしさをまわりの目を気にして無くしてた。
よし!今度は自分の好きな服を買おう!
手をつないでラブラブ(笑)
でも、初めて手をつないだのはドキドキした。
めがねくんが車運転してて、片手で私の手を握った。
照れてしまった。
初めてのことはドキドキして楽しいねぇ。
途中、めがねくんが
「ねいろちゃんとゆっくり出来るところに行きたい」
と言い出して
私「ラブホテル!?」
めがねくん「うん」
私「めがねくんがそう言ったのは意外だよ。」
めがねくん「付き合ってるから」
私「いやだ、しない。そんな気持ちで来てないもん」
と断固御断りした。
めがねくん、私の意思を尊重してくれて
「カフェでゆっくりしよう」
と言ってくれた。
付き合っていても、すぐにはしたくない。
だって心の準備が出来てなかったから。
私「めがねくんが私の気持ちを尊重してくれて嬉しかったよ」
めがねくん「ねいろちゃんの気持ちが決まったときでいいよ」
んで、カフェで色々話して沢山手を繋いでラブラブ。
でもキスだけならしてもいいなって思ったけど、言えなかった。
どうした、私!?
そんなのサラッと言ってたのに。
体だって、付き合ってるならすぐに赦すのに💦
めがねくんとは、ゆっくり進みたい。
でも、キスなら、、、
帰りの車のなかで言うかどうしようか悩んで黙り気味になる私。
勇気がない。
意を決して
私「今度会ったら、キスしていいよ!!」
宣言した。
しかも上から目線。
めがねくん「うわあ、びっくりした!」
めちゃくちゃ恥ずかしかった。
中学生レベルやん💦
選手宣誓みたいだった。
んで、バイバイして
「やばいよなあ、好きだよなあ」
と思いながらグループホームに帰宅。
ありがとうメールを送ろうとしたら、めがねくんからメールが来た。
めがねくん、理屈っぽいけど素敵だわ。
今まで会ったことのないタイプ。
素敵!!