「さよならの後の静かな胸」



千と千尋の神隠しの歌のこのフレーズがすごく分かる年齢になった。



そんな別れを経験した。



さよならと言ったあと、胸の中で何かが静かに止まる。



こんな別れを知ってる自分が嫌いじゃない。



それだけ人を愛した記憶。




千と千尋の神隠しの別れはどんな別れを示してるのか分からないけど、私は恋愛に結び付ける。



心が枯れたときには大きなものに触れたい。