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音色香fe〜音∞色∞ハーブの癒しの部屋〜
前田幸子です。
昨日(10/9)は、楽しみにしていた星田妙見宮社頭講和に参加させていただき、宮司様のお話をたっぷり2時間拝聴しました。
2時間の間休憩も取らず、資料も見ずに、淀みなくずっとお話してくださるお姿に、まず尊敬の念がたえず、お話を聴かせていただけて有難い事だと思いました。
今回の宮司様のお話で印象に残った事を、ほんの一部ですが箇条書きにします。(うまく要約できないので
)
)・肉眼だけではなく、仏眼で物事を見ること
自分の内側に眼を向ける事。
・妙見信仰は現世利益信仰であり調和その
もの。
現世利益というのは、自分だけが良くなる
ということではなく、利他の信仰によって
自らが良くなるということ。
・北辰信仰と七夕信仰は同じ。七夕は、調和
を確認する日。機織りには、縦糸と横糸の
調和が必要。
・羽衣伝説の天女のヒレは、大地と天の調和
のシンボル
・九字を切るのは、布を織る動作をあらわし
ている。
七夕祭のお話の時もそうでしたが、大切な事は『調和』だと改めて感じました。
拝殿の前にある羅針盤
この下でお祈りすると天とつながるそうです
豊臣稲荷
こちらが一番古くから祀られていて、元々は豊受大神だったそうです
ちょうど、星田妙見宮に行く前に、ふと気になって細屋神社に初めてお参りしたところだったので、びっくり
なぜ、細屋神社が気になったかというと、先週偶然お参りした門真の堤根神社について調べると延喜式内社で茨田五座の1つとわかり、その時に細屋神社もまた五座の1つだと知りました。
何度か通った事のある道沿いにあるのに、神社があるとは気づいてなくて、お参りした事がなかったんです

今は、秋祭りで幟りが立ってますが、私の記憶では普段はたぶん幟りは立ってなくて、ただの茂みだと思ってました。
この茂みの中に神社があります ↓
まだまだ、地元でお参りした事がない神社があるので、ボチボチお参りさせていただきながら、地元の歴史も知っていけたら良いなと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。









