「お盆に実家に帰るとイライラする」
こんなご相談を受けることも少なくなくて。(^^)
こういうご相談を受けると
- なぜそんな風にイライラさせられてしまうのか?という【親子間システム】を解説して
- そのシステムを【客観的に見るためにやること】を伝えて
- 【2つの感(※)】を手放していくための実践の場とする
という【お盆チャレンジ週間】または【実家チャレンジ週間】と銘打ってご相談者にチャレンジしてもらっています(^^)
この【2つの感(※)】と【親子間システム】を知っておくのと知らないでいくのとは、同じように実家に帰ってからの疲労度が大きく変わります。
それをみごとに表現してくれてるブログがあって、さらに僕のことをご紹介頂いてたのでこちらでリブログします♪
富山を中心に【ビリーフチェンジセラピー】を行っている素晴らしいカウンセラーさんです。
富山でカウンセリングをお探しの方は是非一度ご相談されてみてください。彼女の包容力に驚かれること間違いなしです。
さて。
アダルトチルドレンが両親から与えられやすい【2つの感】とは?
盆暮れ正月に両親から与えられていつもイライラしてしまう【2つの感】とは?
- 罪悪感
- 恐怖感
の2つです。
別名「罪悪感コントロール」「恐怖感コントロール」とも読んでいます。
子供の頃からずっと大きくなるまで、親からやることなすこと「あれが足りない」「これがなってない」「どうして気づかないかなぁ?」「誰が(あなたの尻拭いを)してると思ってるの?」「なんていうの?(謝りなさい)」などと言われ続け、そのことがストレスにつながっている人は
親から指摘された内容や自分の存在に罪悪感を感じ
親から指摘されたこと自体に恐怖感を感じて生きてしまいがち。
(親にしてみたら、ただ「聞いてくれる人がいるから愚痴っているだけ」なのですが、それを全部受け止めている子供の心は「親のネガティブな思いの貯蔵庫」のようになってしまうのです)
親の愚痴やお説教をすべて真に受けてしまい、親が何かを言ったり態度に表す度に、子供の頃に感じさせられた【罪悪感】と【恐怖感】が甦ることで、感情が揺れてヘトヘトになってしまうのです。
盆暮れ正月を「この感覚から抜け出るためのチャレンジ週間にしよう!」というのが【実家チャレンジ週間】なのですね(^^)
子供の頃に親の顔色を見て、いつも不機嫌にさせないようにビクビクしていた人や、いつも小さな言い合いが大きなケンカに発展して、押さえつけられて泣きを見てきた方にとっては
- 2つの感に気づき
- 巻き込まれないよう意識する
だけで、大きな変化が起こっていることを実感されます。
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「もう遅いよ!今年の盆は終わってしまった」という方は…
是非【お正月チャレンジ】を頑張ってください(^^)
効果が出るように精一杯フォローさせていただきます☆
「いつも親から押さえつけられて言いくるめられてしまっている気がする」
という方は、是非お早めにアダルトチルドレン克服カウンセリングまでご相談くださいね(^^)
2つの感から抜けだして、親子関係や人間関係が快適なものに変わることを祈ってます。