あなたはあなたの人生を生きるだけでも。
全然時間が足りないはず。
ついつい気になって。
誰かの問題まで一緒に背負い込もうとしているのは。
それがあなたの優しさだとは思うしわかるけれど。
あなたが誰かを必要以上に助けたら。
その相手は。また困ったときに。
同じように「助けてオーラ」を放ってくるから。
だから。冷たいように聞こえるかも知れないけれど。
その誰かが立ち上がれるだけの最低限の援助ができたと思ったら。
それ以上は手を出さなくていいと。
自分に言い聞かせてあげて欲しいのです。
自分以外の人というのは。
ときとして親であったり。子であったり。
親友であったり。恋人であったりすることもあるかも知れない。
その誰かが。立ち上がるのを黙って見届けるのが。
あなたの最大限できる役割、だったりするのだから。
【ついしん】
誰かの役に立つことで。やっと自分の存在価値を認められる、という人がいます。
でも。実は順番が逆なのです。
自分の存在価値を認められた人が。誰かを応援することで。役に立ち出すのです。
誰かを助けることが。
存在価値を認める(または認めてもらう)ためのものなのか。
自分を認めた自分が誰かを応援するためのものなのか。
自己認識することって結構大切なんだな、と思っています。
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【読むだけで元気に】幸せになってもいい!と決めた方から寄せられた声



