生きづらさと焦りから開放される考え方 | ねぎらいの書

ねぎらいの書

ねぎらいの言葉を贈ります。
あなたの心の折りたたみの傘に。なりたいのです。

 

 

 

あなたはあなたの人生を生きるだけでも。

 

全然時間が足りないはず。

 

 

ついつい気になって。

 

誰かの問題まで一緒に背負い込もうとしているのは。

 

それがあなたの優しさだとは思うしわかるけれど。

 

 

あなたが誰かを必要以上に助けたら。

 

その相手は。また困ったときに。

 

同じように「助けてオーラ」を放ってくるから。

 

 

だから。冷たいように聞こえるかも知れないけれど。

 

その誰かが立ち上がれるだけの最低限の援助ができたと思ったら。

 

それ以上は手を出さなくていいと。

 

自分に言い聞かせてあげて欲しいのです。

 

 

 

自分以外の人というのは。

 

ときとして親であったり。子であったり。

 

親友であったり。恋人であったりすることもあるかも知れない。

 

 

その誰かが。立ち上がるのを黙って見届けるのが。

 

あなたの最大限できる役割、だったりするのだから。

 

 

 

【ついしん】

 

誰かの役に立つことで。やっと自分の存在価値を認められる、という人がいます。

 

でも。実は順番が逆なのです。

 

自分の存在価値を認められた人が。誰かを応援することで。役に立ち出すのです。

 

 

誰かを助けることが。

 

存在価値を認める(または認めてもらう)ためのものなのか。

 

自分を認めた自分が誰かを応援するためのものなのか。

 

 

自己認識することって結構大切なんだな、と思っています。

 

 

関連記事:自分そっちのけで誰かを世話したくなってしまう「ケアテイカー」について

 

 

◇ ◇ ◇

 

個別カウンセリングを行っています。(6月枠募集中)

 

【読むだけで元気に】幸せになってもいい!と決めた方から寄せられた声

 

【個別カウンセリングに抵抗がある方へ】少人数制のオープンカウンセリングを始めました(あと2席)