誰かの人生を生きている人へ。 | ねぎらいの書

ねぎらいの書

ねぎらいの言葉を贈ります。
あなたの心の折りたたみの傘に。なりたいのです。

 

 

 

「誰かが否定するんじゃないか」と気にしたり。

 

まるで誰かのための人生を生きている気になったり。

 

許可を得てからしか動けなかったり。

 

自分の意見が言えないでいたり。

 

 

そんな生き方なんて。

 

自分で選ぶ必要なんてないのです。

 

 

「だって今までそうだったから」とか。

 

「だってあの人が許してくれないから」とか。

 

「私には何の価値もない気がするから」とか。

 

そんな気持ちになってしまうこともわかります。

 

 

でもね。

 

そんなあなたでも。

 

あなたはあなたの人生を。

 

生きたっていいんです。

 

 

今までそうだからと言って。これからも同じとは限りません。

 

今まで許されなかったからと言って。これからも同じとは限りません。

 

自分の価値が空っぽのような気がするからと言って。それが事実とは限らないのです。

 

 

それを証明することができるのはあなただけ。

 

そのあなたがあきらめてどうするのですか。

 

あなたは。あなたの価値があることを証明できます。

 

そして。それは。そんなに遠い未来のことではないのです。

 

必ずその日はやってきます。

 

あきらめない限り。