自分の可能性を一番信じていないのは。
きっと他でもない自分自身じゃないかな。
自分を認めるのなんて。
とっても恥ずかしくてエラソウで。
なんだかバカみたいだから認められない、という人もいれば。
自分はずっと認められてこなかったから。
今さらどうやって自分を認めたらいいのかがわからない、という人もいるけれど。
その土俵の中で。その範囲の中で。
これからも小さく生きていく必要なんて。
全然まったくないのです。
誰かにずっと言われ続けてきたからと言って。
誰かにずっと思い込まされてきたからと言って。
それは本当のあなたなんかじゃありません。
「どーせ自分なんて」
「私にはしょせん無理むり」
「◯◯がないから無理」
「あの人みたいにはなれない」
「今さら頑張るなんてバカみたい」
そんなことを言いながら。
どうやったらその場所から。そのぐるぐる廻りから。
抜け出すことができるか迷っているのなら。
誰かに言われた言葉なんて信じなくていい。
誰かに思い込まされた自分なんて認めなくていいのです。
自分自身を一番低く見ているのは。
きっと多分。あなた自身。
今望んでいる世界の。多分3段階くらい上を目指したって。
きっと全然叶うはず。
あなたがあなたを。低く見るのをやめたら。
あなたがあなたを。見下すのをやめたら。
きっとそこから。抜け出ることができるから。
【ついしん】
「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが。
本当に思い込みというのは怖いもので。
「親に言われた」ことを。無意識のまま信じて大人になって。
「しょせん私には無理」
と思ってしまう人は少なくありません。
でもね。私はいつも。
「しょせん私には無理」と言う人に向かって。
十分気持ちを汲みとって。そんな風に言ってしまう気持ちを受け取って。
今まで大変だったんだよね、って心の底から認めながらも。
「それ。誰に言われたの?」
って聞いています。
最初はずいぶんきょとんとしながら。
質問の意図を図りかねておられる方も多いですが。
そのうち。
「親…ですね」
という方が少なくありません(てかほとんどがそうです)。
大人になって。大きくなって。
親のことが嫌いだとか言いながらも。
子供のときに言われた「お前にゃ無理だ」という言葉が。
いつまでもその人の人生に影響する形で残り続けている。
そんな生き方なんて。
私は認めたくはないのです。
親や先生から見下したようなことを言われたからといって。
あなたがそれに同調して。受け入れる必要なんてない。
「それ。誰に言われたの?」
「本当に本当?」って。
何度も何度も何度も何度も。自問自答しながら。
新しい生き方を。見つけていけばいいのです。
そんな生き方をお伝えするねぎらい1Day講座を。
6月も開催します。
お会いできるのを楽しみにしています。
