オランダと言えば自転車自転車と言えばオランダ」とオランダ政府観光局がアピールするくらいに「自転車の国」なんです。

◆自転車中心への転換
第二次世界大戦以前、オランダでの主要な移動手段は自転車でした。しかし1950年代、1960年代になると自動車が急速に普及するにつれて様相は一変します。ヨーロッパの多くの国々がそうだったように、オランダ国内の道路も自動車があふれかえるようになり、自転車は道路の縁へと追いやられていくことになりました。この自動車数の飛躍的な増加は、交通事故による死者数の増大を招き、1971年には車にはねられて亡くなった人の数が3000人を越え、そのうち子どもが450人を占めるという状態になりました。結果、子どものための安全なサイクリング環境を求める社会活動が起こることに。

さらに1973年に起こった石油危機が自動
車の信頼性と持続性を大いに揺さぶります。産油国がアメリカとオランダを含む西ヨーロッパへの石油の輸出をストップしたのです。

社会運動と石油危機の問題は、オランダ政府が自転車用のインフラ整備に本腰を入れる後押しになりました。オランダの都市開発は、都市化する他の西洋諸国でとられていた自動車中心の道路建設方針から脱却して独自の道を歩むことになるのです。

サイクリングを安全にし、より多くの人を招待できるようにと自転車専用道路の巨大ネットワークが構築されました。専用レーンは自転車専用であることが標識ではっきりと明示され、道路も平らに舗装されます。また、追い越し可能なように十分な道幅が取られました。



オランダの都市の多くでは、自転車専用道路は自動車交通網から完全に分離されています。ところにより分離が不十分で両者が混在しているところもありますが、そこでも「自転車優先」という表示を見つけることができます。また、オランダによくある円形交差点「ラウンドアバウト」でも、自転車に優先権があります。

歩行者は自転車優先なので
自転車が来ていたら渡ってはいけません。
日本でしたら歩行者優先ですが
お国によって法律が変わるのですね。



アムステルダムとはお別れして
オランダ第3の都市ハーグです。

ここの記憶が全くと言ってないので
写真から想像してwお伝えします
※例の添乗員が全く説明もなしで
ひたすらドンドン歩いちゃってた部分?


ブイテンホフ

ビネンホフ

ビネンホフの中でも最も古いもので、教会のような荘厳なファサードをもつこの建物は、1280年に建てられたもので、現在は国会議事堂として使われています。

また、「デルフト焼き」これはオランダで有名な焼きものです。


ミッフィーちゃんもオランダ生まれなんですよ











なんとも上品なデルフトブルー

素敵な色なのでお土産にミッフィーのタイルを購入しました♪