みんな大好き お肉~~♪♪


アメリカからの牛肉 TPP水準に引き下げへ

さぁ、これで
安くて美味しいお肉が沢山食べられますよ~~~♪♪

日米貿易協定の合意内容によると、米国産牛肉にかけられている関税を現行の38.5%から段階的に9%まで引き下げられることになります。さらに、豚肉は低価格品の従量税を現行の1キロ482円から段階的に50円まで下げ、高価格品の関税は現在の4.3%から最終的には撤廃されます


まぁ~豚肉まで~♪



しかし みなさん
この事実を知ってますか?

EU(欧州連合)では
米国産「ホルモン牛」に発がんリスクの危険
で、輸入禁止になってるって事滝汗

米国ではじつに90%以上の肉牛に“肥育ホルモン剤”と呼ばれるホルモンが投与されているという。この薬剤を使うと牛は早く太り、普通に飼育した牛よりも数カ月も早く出荷できる。肥育ホルモン剤は日本国内で育てられる肉牛には使用されていないが、これを使用した牛肉はすでに米国内から輸入されており、市場に多く出回っている。


牛を飼育する上で欠かせない、「レンダリング」
初めて聞きますね・・・レンダリング

畜産分野におけるレンダリング(rendering)とは、
畜場の食用に用いられない屑肉などから粉末肥料、飼料、洗剤などの原料となる動物油脂およびミールを作ること。

つまり
死んだ牛・路上でひかれた動物・動物保護施設で殺傷分したもの
病気を発症している動物や状態の悪いもの
そんな物を

強力な撹拌機(かくはんき)で粉々にして粉末にする事で、牛の飼料や農家の肥料にするというものです。

アメリカでは、このレンダリングビジネスで約24億ドルも稼いでると言われ、年間で『約700万頭〜何千万頭もの死体』がここで処理されているのです。

レンダリングによって採れた脂肪分などは、化粧品などの潤滑油・ワックス・石鹸などに精製され、それ以外のものは乾燥して「肉骨粉」になります。

しかも、その成分の4分の1は糞尿です。ポーン

人間が食べ物として認められないものを活用して、他の商品にうまく配合され普通に使われている。
そして残った「肉骨粉」がどこにいくのか?

動物の飼料や、自分達がペットに与える餌にも配合されているのです。

1997年に問題になった狂牛病←あった!あった!


そうです、私たちが何気なく与えているペットが食べるフードにも平気で使われているという事実。
そういえば
私の身近な友達のワンちゃんがになった・・・って
1匹・2匹ではありません。笑い泣き

自然界の生物でガンになる生物は存在しないと言われているのに、
”ガンや生活習慣病などの病気になるのは人間とペットだけ”なのです。

ふ~~む・・・なるほど・・・

さらに
アメリカやオーストラリアは、成長促進剤の使用を許可してる国ですが、その中でもアメリカの基準は度を超えています。
研究結果によると国産牛肉に比べて、
「約600倍にもなる高濃度のホルモン剤残留」が分かっています。

これはオーストラリアの基準値をはるかに超えてる残留濃度です。
これらの成長ホルモン剤の使用により人体に与える影響で、
『乳がん・前立腺がんなどのガンになる原因の一つ』になると言われているから。

日本は初めからTPP水準までなら農産物の市場開放に応じる姿勢を示し、交渉カードを切ってしまった。このため、米国自動車市場開放を求めて攻めの交渉ができなかった。日本はトランプ大統領に『低い関税で農産品を輸出したいなら、TPPに入り直せ』と主張すべきだった」とした。

「米国は自分たちに都合のいいように貿易の枠組みを変えている。今回は自動車の追加関税発動は回避されたようだが、状況が変われば発動の可能性がある。日本は東アジア地域包括経済連携(RCEP)なども活用して米国を包囲する自由貿易圏をいくつもつくり、米国の保護主義に対抗すべきだ」

安倍総理・・・目先の事ばかり考えて
本気で国民の事を思っているのでしょうか?
アメリカの言うなりになっていませんか?
「NO」と言えないバカな日本人の見本ですよ。