広島原爆投下の日
8月6日に大好きな「おじちゃん」が亡くなって
今日、告別式だった。

おじちゃんと呼べる人は3人いたが
最後のおじちゃんだった。

私の家は
母が商売していて忙しく
父は普通のサラリーマンだったが
子供と遊ぶのが苦手?な人で
自分の趣味(主にゴルフ)に興じる人だった

小さい頃よく遊んでもらったのが
今回のおじちゃんだった。
手品やパズル・遊園地にもたくさん連れて行ってもらった。

いつも大きな声で笑い
優しく笑顔で楽しませてくれた。
そういう意味では父親より父親らしい人だった。

数年前からパーキンソン病を患い
ここ2年くらいは寝たきりで
排泄の為の管・胃ろうの管・酸素の管が入ってた。

福祉の手は借りてたようだが
どこの施設に入ることもなく
奥さんである「おばちゃん」と息子が
最後までしっかりと看ていた。

とても穏やかな顔をしてた。



骨上げの時、母と一緒に箸で掴んだのだが
(大腿骨)大物狙いすぎた・・・
拾った瞬間、思ってたより重く
多分 母も「・・・?お・・・重い」と思ったのであろう
落とすまいと勢いで骨壺の中に入れようとしたら

勢い余って骨壺にガーーーン!!と派手に落ち
カーン!という音と共に破片が飛んで下に落ちた~~~~っ滝汗

生きてきた今まで何度も骨上げはした事があるが
こんな事は初めてだわーーーポーンあせる

周りの親類たちも失笑・・・・

「立派な骨だものね」と誰かがホローしてくれたのが救いだった笑い泣き

帰りは渋滞もなく順調に帰ってきたが
途中めっちゃ喉が渇き黒服を着ているにも関わらず

こーんなの食べて


こーんなの買ってきちゃったわ