彼は旅立つとき

私に知らせてくれました。

 

家族と過ごしていた時

 

 

 

突然  彼が死んじゃう!!死んじゃうよ~~~!

なんとも言えない恐怖感が襲い

 

「死んじゃ嫌だよ・・・一人にしないで」と口にしてました。

 

最期の姿は見せたくない・・

彼の最後の主張を私は承諾しました。

 

遠く離れていても

ちゃんとお知らせに来てくれたんだね。

 

 

後日、ご家族に聞いたところ

私が恐怖感に襲われた時間に

彼は何か言いたげに少し口を開け旅立ったそうです。