まだ名札幼稚園児だった頃

 

近所の小学校に年上のお友達と遊びに行ってた。

 

 

校庭には大きなブランコが3台あり

※鎖だけでも3m以上はあったと思う。

 

 

真ん中は2人乗りの女の子たちが

勢いよく楽しそうに漕いでいる。

 

 

「〇〇ちゃん、ミルキーミルキーあげる」と

端っこの友達が私の事を呼んだ。

 

 

私はそのミルキーしか見えてなかった。

 

 

「わ~い!」と進んだ瞬間

強い衝撃が!!!

 
右目の瞼の上がパックリ!!ポーン
 
 
覚えているのは
真っ白いブラウスが血だらけになって行く様子でした