こんな事が起きてるって知らなかったんですけど、自身に起きたら本当にどうすれば良いのか、分かりません。
それは。。。
荷物タグすり替え
https://nationalpost.com/news/canadians-bag-tag-airport-switching-scheme
https://www.japancanadatoday.ca/2026/06/01/toronto-airport-luggage-tag-switching-scheme/
私が見たニュースや動画では、今の所、カナダのトロント空港発のみで起こってる。
乗客が荷物をチェックインして預けます。
荷物がチェックインカウンターから流れて、スタッフ以外が入れない荷物の仕分けエリアで、空港スタッフおよび航空会社スタッフにより、違う荷物へタグを付け替えられてしまうのです。
本来の乗客の荷物はタグ無しで持ち主不明のまま搭載されたり、空港で置き去りになる。
怖いのは、新たな荷物の中には山のような大麻や覚醒剤、コカインなどが入っている事です。
現在までに、17人が被害に遭い、最終的に無実が証明されて釈放されたものの、中にはフィリピンの刑務所に24日間も収監された女性(弁護士費用などで約4万ドルを自己負担) や、ドミニカ共和国から数ヶ月間出国できなくなった家族 もいるそう。行き先によっては死刑制度があるので本当に恐怖でしかありません😱😱。
到着空港で、麻薬犬に捕まってから検査され、麻薬が出てきたら、無実を証明するにも、それなりに時間はかかるでしょうし、数日間留置される事もあり得る😱😱
実際に数人のスタッフは、逮捕されていますが、これ、世界的に起きたらとんでもないことになります💦
空港の裏側、一般人出入り禁止エリアで起きてるので、防ぐのも困難です。
実際に起きてしまったら、無実証明のために役立つのは、AirTagなどのデバイスを荷物内に入れておく事、チェックインカウンターで荷物タグが付けられた時に、荷物とタグ番号を一緒に動画🎥などに撮っておく。
専門家曰く、この時にスーツケース自体にも少し特徴を付けておく事、シルバーや黒色など似たようなスーツケース持っている人多くて、区別つかないことありますよね?犯罪に使うスーツケースも多く購入された一般的なものが多いはずだから、シール、スカーフ、荷物用ベルトなどで、特徴付けるのも一つの防御策である、と。
荷物のクレームタグは、粘着力が強く、剥がす時に破損する危険性があるのにどうきてるのか?
捜査で確認されたのは:
①根元から切り取って透明テープや強力糊で貼り直す。
②シールの特殊な剥がし方:熱や専門溶液で粘着部分を剥がす
③タグのバーコード部分や宛先(3レターコード)が書かれた半分だけを切り取って他のタグに貼り付ける
次回から心して気をつけ無いと💦💦
やっぱり荷物タグを付けた時点で、スーツケースの様子とタグの番号や名前をしっかりと動画にするのが良さそうです。
しかし、あれやこの手で犯罪って起こるのね。。
カナダから麻薬が密輸されるルートになってるの?
ちなみに麻薬犬に検出されなかった"荷物"は、そのまま受取の共犯者がターンテーブルから持っていくらしい(受取も空港関連スタッフなんだろうね?)。
タグの本人は、違うスーツケースだから、いつまでも待ってクレーム行くも、見つからない…😩
