またまたウィーンに行ってました。
前回は、2月末にウィーンのアパート最後の賃貸契約が終了、通常はエージェントに丸投げですが、今回は売却決めたので最後に家の状態をみようと行ったのでした。
3月に入り、内見の為に清掃や一部修理、給湯器の点検などを済ませて、3月半ばに不動産サイトに掲載、3日でオファーが来て"仮売却"で、一昨日に公証人の所で売買契約にサインしてきました。

という所がちょっと複雑なのですが、オーストリアでの不動産購入システムなので、またご説明します。

ギリギリまで公証人とのアポが確定せず(売買者、裁判所認定通訳者、公証人全ての予定)、フライトが高かったので、今回は貯まってたマイレージを利用。

事前にフライトチェック、オーストリア航空の直行便をと思ってたのに、直前では乗換便しか空いてない💦
契約サインの前日入りの予定だったのだけれど、遠回りの便しか表示されない。

1. バレンシア〜リスボン経由〜ウィーン
逆方向行ってからまた、スペイン横断するので1時間+3時間半のフライト、乗継入れると6時間半の旅!

2. バレンシア〜イスタンブール〜ウィーン
イスタンブールまで4時間弱、乗継でまたヨーロッパに戻ってくる、というアホみたいな乗継🙄

結局、日程を前倒しで予約。
バレンシア〜チューリッヒ〜ウィーン
(因みに復路はオーストリア航空の直行便)
乗継便であれど、通過点だし、チューリッヒ空港は小さいので乗継時間短くても何とか行ける。

が!40分の乗継時間はちょっと不安🫤
短過ぎない?結構ドキドキの移動でした。

早く降機できるようにエコノミー1番前に、事前に座席予約(23ユーロ(4300円)。ヨーロッパ便は短距離だから、多くの乗客が機内キャリーで移動するので、頭上荷物棚がすぐいっぱいになる。いつも早めに搭乗するのだけど、今回は搭乗順番が最後のグループ、席頭上が空いてなくて、後方の収納に入れられたらどうしよう、と心配でした。

バレンシア空港は小さく大半の便がLCCなので、搭乗は徒歩やバスが多い。乗るスイス航空はいつもブリッジで直接搭乗してました。

この日は、前日に機材変更、エアバス320ネオ、新型機らしい。ピカピカで荷物入れにキャリーが縦に入るようになっていて、これなら乗客全員分が入る感じ。

機材変更だからか、この日はバスでの搭乗になってた!
先に搭乗手続きしようと、満員にならないとバスは出ないので、問題なく機内キャリーは頭上に収納できた👍👍

次の関門は、乗継時間40分。

早朝一番6時のフライトでした。機材は前夜に到着してるので遅延はないのが普通。だから40分でも何とかなると…

それが25分も遅延したんですよ!ピリピリピリピリピリピリ
何とか飛んでる間に少し取り戻して、結局は5分の遅延。

しかし!

ターミナルじゃなくてオープンスペースに駐機!
バス移動って😱😱😱
早く降りる為に一番前の座席予約したのに、意味なかった😭😭 

バスが満員になるまで待って、ターミナルに到着したのが乗継便まで15分。通常、出発10分前にゲート閉めるから、そこからは猛ダッシュダッシュダッシュ

出発10分前に何とか間に合いました。
しかし、私の後も7、8人が息切らして乗ってきて、結局数分遅れで出発になりました。走らなくてもよかったのかも🙄🙄

毎回、チューリッヒ乗継時間が短くて、10年前に日本へ行く時も、たったの1時間でした。出国審査、ターミナル移動、とギリギリで焦るし、走ったり、本当にストレスでした💦💦

という事を乗り越えて、無事にウィーンに到着😂

早速、国外でも使えるように携帯のローミングします。すると、"契約内のローミング80%が使用済み、100%になったら使用不可になります"、とメッセージ入ってきた😭😭

ヨーロッパは、何年も前から各国の携帯契約枠に、欧州内での無料ローミングが入ってます。契約によって%が変わるのだけど、こんなメッセージ初めてなのよね。

昨年、ドイツに8ヶ月いた時も使用してたのに(家ではWi-Fi)、一度もメッセージ来なかったの。
日本から戻ってきて、ウィーン、ポーランド、またウィーン、と2ヶ月の間に移動してるから?
問い合わせるとローミング幅増やす契約を執拗に勧めるから電話したくない。国外出る事多いけど、定期的じゃないから契約するのも躊躇しちゃう。

今回は、ウィーン空港のWi-Fi使って、4日間のeSIMカードを購入。それで凌ぎましたけど、通信状態がイマイチで肝心な時に途切れたりでイラつきました💢💢

今回は、観光地でない場所に行く事多かったので、
googleマップは必須。チケット購入もアプリだから、通信悪いと固まってストレスでした、滞在先のWi-Fiも弱くてダブルパンチでした。

そんな感じで始まるウィーン4日間でした。