到着した一昨日、昨日とドイツは熱波でめちゃくちゃ暑かったです。36度もあり、家にエアコンないので扇風機でなるべく動かないように過ごしました。エアコンなしの夏は久々に辛かったわ!!
幸い、今朝は一気に気温が下がって22度と寒いくらい💦雨降りそうな天気です、が!私はこっちの方が良いです。
帰国便…
往路はANA、復路はルフトハンザでした。
なんとルフトハンザの機内サービスがANAよりも断然良かったんです、ANAに過剰期待したせいか、逆にルフト全然期待してなから良いと感じるのか、とても心地よいサービスで満足でした。
ウクライナ戦争始まってから、西側航空会社はロシア上空を飛べないために、欧州からは黒海〜中央アジア〜中国を経て日本へ向かいます。日本からはアラスカ方面へ北上し、北極圏を通ってヘルシンキから南下するルートです。北極圏ルートは14時間半くらいかかるので長い、加えて機内で何かあった時に緊急着陸は一体何処に降りるのか、悲観的な私はいつも考えていました💦
今回、ルフトは復路も中央アジア経路で欧州へ飛びました、13時間半と1時間くらい短縮されます。
なぜ最初からそうし無かったのかな。
フランクフルトに無事到着。
入国審査も問題なく終わり、荷物ピックアップに進みます。ドイツやオランダは入国審査が厳しいです(逆にイタリアやスペインは緩い🤣)、昔は日本パスポートだと何も聞かれずに通過したものですが、国力が落ちたせいか、滞在目的や滞在日数など詳細を尋ねてきます。滞在許可証を提示するときは無言だけど。。
隣の日本人の方は色々と聞かれてました。
荷物ピックアップに行くと、全然出てこない。。。😒
一応、あと何分で荷物が出ます、と画面に出るのですが、スタートして10個くらい出てきてから、中断、10分後にまた数個、中断、を繰り返して1時間近くかかりました💦
今回、私はスーツケース大2個、機内用キャリーの大荷物。ドイツは税関も厳しいと聞いてたし、昔、キューピーマヨネーズを没収されている方がいました、卵使った動物製品だから。
1人で大荷物のときは結構声かけられること多いんです、沢山買って来ただろう=課税対象。
バレンシアでもX線通される事あり、電化製品がないと分かると解放してくれます。
案の定、声かけられて、パスポートと滞在許可証を提示。居住地はどこか、日本はビジネスか、観光か、友人親戚にお土産もらったか、何を買ってきたか、根掘り葉掘り聞かれました。
そして、別室へ。。。😱
流石に、スーツケースは開けられませんでしたが、機内用キャリー、大きめのカバンの中は隅々まで開けられて手が入りました。幸い、大量の化粧品や食材、新品洋服(数枚だけだけど)は見られずに、大したものが入ってない鞄だったので良かった!
でも課税対象がないと分かると、今度は所持金、着用している時計、鞄なども色々と聞いて来ましたよ。結局は何もなく”ご協力有難う"で解放されましたが。。。
税関の別室送りは初めてでしたわ!
手袋していると言っても、色々と触られるのは気持ち悪い😒😒
やっと外に出て、駐車場方面へ行こうとすると、エレベーターの故障で小さなエレベーターしか利用できない状態に。。。
多くの乗客が荷物を抱えて地下に降りるのに、定員8人乗りのエレンベーターの前で長蛇の列。。。
機内で全く眠れなかったので完徹状態、散々でした。。。
加えて、飛行中に入ってたメールが、叔母の訃報。。。
私が羽田空港でチェックインでバタバタしている時に亡くなったと。。。
ここ数年疎遠になっていた資産家の叔母は(留守電にメッセージしたりメールしてましたが、必要な時しか返信こない😓)、闘病中も弁護士に全てを任せ、親族にも死ぬまで何も知らせないように、と伝えていたそうです。財産狙いで近づいてくるかもしれないのが耐えられなかったのでしょう(叔父が亡くなった時、財産目当てで色々とやった輩がいたので。。)。