本日のドバイも37度炎炎炎

午後の方が気温低い予想なのが不思議真顔。。。

 

 

コロナ感染も毎日500人以上の増加ポーンポーンポーン。。。

 

四週間近いロックダウンの効果が全然見られないんだけどアセアセ

検査数を増やしたから感染者増加は分かるとして、全く減少しないのも不思議です。

 

 

すでに一週間前から緩和して、人々は自由に動いちゃってるし、スーパーはさらに激混み状態。

 

 

今日来てるホテル清掃員(彼はフィリピン人、掃除上手)手袋着用やめちゃった滝汗滝汗滝汗

レセプションやホテル内ミニスーパーも、もう誰も手袋してないんだけど、いいの?!

 

 

手袋は義務ではなくなったけど、他人の領域入るときは着用してほしいな〜。えーえーえー

掃除終了後の除菌箇所が増えるではないかもやもやもやもや

 

 

さて、ドバイも外出緩和になってもほぼ外出してないので、ネタなし。。アセアセ

 

 

昨年11月のアルゼンチン、パタゴニア旅行記が途中だったり、他の旅行記も書いてないので、私の記録として書かせてください。

 

 

 

パタゴニア旅行 ①

パタゴニア旅行 ②

パタゴニア旅行 ③

 

 

パタゴニア旅行 ④(4回も投稿していることに驚き)では、ウシュアイアを紹介。

翌日にビーグル水道クルーズに出発しましたが、ペンギン島に行きたいがために7時間の長いのを選択してしまったアセアセ

 

一度も下船しないので、常に航行しているのですごく退屈。。。もやもやもやもやもやもや

アザラシ、海鳥、有名なビーグル灯台みるだけ、ペンギンもいるんだけど、動かないし遠いし、

 

お金と時間かけて行く価値なしアセアセアセアセ

 

ウシュアイアは、時間的に短かったので蟹に感激した記憶しかありません。笑い泣き

 

 

翌日、早朝にはパタゴニアを北上してヴァルデス半島へ。

 

 

この半島は動物保護地区で、鯨、シャチ、アザラシ、ペンギン、象アザラシがいます。

 

春先に多くの動物が繁殖するので、オルカがビーチまでアザラシの赤ちゃんを狙いにやってくることで有名です。

残酷だけど、弱肉強食の世界ではしょうがないですよね。。

 

 

お昼時にヴァルデス半島から100kmの街に到着、鯨見学は時期的にギリギリだけど明朝の予定ラブラブラブラブ

 

このあたりの鯨は安心しきっているのか、船から目があっちゃうくらいの近さだと聞き、とっても楽しみにしていました。ラブ

 

 

 

翌朝6時起床、7時ホテル出発!

 

土砂降りです傘傘雷雷雷。。。。えーんえーんえーんえーん

 

 

前日も強風でフライト到着時、激揺れだったんだけど、この朝はそれに増して大雨。。泣きそうよえーんえーんえーんえーん。。

 

きっと中止だろう、と言われながらも取り敢えず国立公園まで行ってみる。

 

旅行社に行くと、やっぱり中止。。。

海が大荒れだから、予定では翌日午後3時以降だったらきっと大丈夫と言われるが、その頃にはもうブエノスアイレス帰るために空港に向かってるので断念。。

 

 

 

これがやりたかったのよ、これが!!!

 

 

 

 

私達が宿泊してた街の沖(それほど遠くなさそうだけど)でカヤックで鯨と出会っちゃうのもすごい!

鯨が下からカヤック持ち上げちゃう!

こんな経験してみたいわ〜!ラブ

 

 

 

 

 

 

この日は強風大雨、ヴァルデス半島では自然公園さえも入場制限、翌日再トライするということで、入場券を延期してもらい、

100kmまた帰路に着く。。。ショボーンショボーン

 

 

何もできないのも釈なので、宿泊地から逆に100km南下してペンギンペンギンペンギンペンギンペンギン保護地区を目指す。

 

 

そのうち、雨も上がり、お天気が良くなってきた爆  笑爆  笑

 

 

このペンギン保護地区、とっても良かったラブラブラブラブラブラブラブラブ

目の前をペンギンが恐れもせず、ペトペト歩いてたり、歩道脇で立って日向ぼっこしてたり、ヒナがピーピー

鳴いてるのが目の前で見れたり、鯨中止で落ち込みまくってたので、救われました。

 

(後ろに2羽の雛)

 

この子は訪問者用通路で倒れていてびっくりして近づくと、寝てるし。。アセアセ

 

 

 

とにかく近い!!!ラブラブラブラブ

 

 

とにかくそこら辺にペンギンがいっぱい転がってた!!!!

 

 

翌日は、お天気は回復したものの、強風は相変わらず、海も大荒れで鯨ツアーは中止。ショボーンショボーンショボーン

まぁ、予想通りだけど、。。。えーん

 

保護地区は適当に回り、みんな遠くて遠くて、シャチも見たかったけど、数時間では無理ですね。

動物撮影は、本当に何日も待機して撮れる映像だから、素人が数時間いたから見れるもんじゃないと実感。

 

 

これでパタゴニア旅行、飛行機移動距離6315kmの旅、は終了です!

南米は距離感が半端ない滝汗滝汗