動きまわる子供へのクレイパック | 敏感肌やアレルギー肌でも安心な自然派化粧品・クレイ(粘土療法)。クレイソムリエ®主宰。各地で講座・セミナー開催。

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敏感肌やアレルギーでお悩みの方に、自然のチカラで本来持っている肌力を呼び覚ますスキンケアやクレイセラピー(粘土療法)をご紹介。
プラスのスキンケアからマイナスのスキンケアへ。
何かを入れ続けるケアは卒業。「出す」事で本当の自分自身の美と健康を取り戻します。

こんにちは。大谷です。

雪ですねぇ。

そして、いやぁ・・・昨日(今朝?)は、ついつい男子フィギュアを見てしまいました。

すごいなぁ~。羽生選手。

いろいろいろいろ すごいんだけど、とにかくその精神力の強さに私は感激しております。

もうね、興奮しちゃって書き出したら止まらなくなりそうだけど、語れるほどの知識も無いから、このへんで(汗)

さてさて、水曜日、「月経美人ヨガ」がありました。(それについても書きたい!)

そのインストラクターのすはまっちが、息子くんの目のトラブルにホワイトカオリンを活用されてます。

ものもらいにホワイトクレイ(と、その問題点)

問題点・・・

問題点?

問題点!!

そうなの。

子供へのクレイパックは、問題点満載です。

すはまっちのブログのコメント欄にもチラっと書いたけど、我が家でどうしてるかをちょっと紹介しておこうかな。

まず、「子供は動き回る事」というのは大前提。

子供に「動き回るな」というのは、言いません・・・いや、言っちゃうけど、きつくは言わない。

というか、言っても意味が無い(笑)

ですので、それ前提で、理想のクレイパックは最初から諦めてます。

「理想の」というのは、しっかり厚みを全体的に持たせて、時間を20分以上・・・とか、そのあたりね。

まず、先にガーゼにクレイペーストを乗せておく事が多いかな。

クレイパックガーゼ

自分にパックする時にもこの方法はよく使います。

動き回る子供に塗るのは面倒なので、そうしておけば、ぴとって貼るだけでいいからです。

ぴとって貼ったら、とりあえず、「動かないでねー」と言って(言うんかっ?)、その上から必要に応じてさらにガーゼもしくはキッチンペーパーなどで、ペーストがつぶれない程度に軽めにカバーをします。

↑これはやんなくってもいい。

そして、紙絆創膏で、軽く固定。

バッテンに貼る事もあるけど、四隅を貼る方が確実です。

そうすることで、ペーストがズレるのを多少なりとも抑える事ができるのと、あと、何より動き回って家具やカーペットに付ける被害を防げます。

動くとね、ペーストも重力にしたがって下にズレがりもするし、どっかにぶつかると、その部分はもちろん厚みはなくなります。

でも、それはさっき書いたように最初から諦めてます。

パックも20分以上、とは思ってるけど、嫌がるようなら、少し早めに外したりもします。

とにかく、クレイパックを嫌いになられると困るしねー。

ま、我が家の場合はおかげさまでクレイ好きなので(笑)20分以上は、なんとかクリアできるかな。

とにかく、子供相手の時は、理想より子供の都合に合わせてあげるほうが、こっちのストレスが減ります。

先にペーストを乗せたガーゼを用意するだけでも、塗る時間が短縮できます。

紙絆創膏も、こっちが「じっとしててー」と言ったり、「あ!家具についちゃう!」というストレスが軽減できます。

まぁ、そんな感じで、けっこうアバウトに子供に合わせてやってみると、それだけでもずいぶん違うと思いますよー。

参考になるかどうか?ですが、参考になれば嬉しいでっす^^

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次回の「1日で習得できる クレイソムリエ講座」は、2月20(木曜日)に等々力の会場で開催します。

残席1席となっています^^

今後の講座の予定はこちらからご覧くださいね。