マウスがないと、ちょっとした動作にも手がつりそうになるので、使ってなかったマウスを引っ張り出してまいりました。

月曜日に息子(小3)が微熱で休み、昨日はそれがウソだったように学校に行き、そして今朝、また微熱で学校を休んでます。
とは言え、家の中でボール蹴って、私に怒られてるぐらい元気です。(あとで証拠写真アリ)
ただ、喉が痛いって事で、無理をさせることもない、という感じかな。
でもね、熱が出ると、周りに必ず言われるのが「インフルエンザの検査に行った方がいいよー」って事。
うーん。
検査に行くのが悪いとも思わない。
行きたければ行けばいいでしょう。
けど、私個人としては検査する意味があんまり分かんないのに、あえて病院に行こうとは思わないのです。
だって「熱の原因がインフルエンザだ」って分かる、それだけだよねぇ?
薬を処方されるけど、ウチの場合はたぶん飲まない。
これに関しても、「薬を飲むのが悪い」とは私は思ってないです。
超しんどくって熱も高かったら、痛みを軽減したり楽に過ごせるために薬の力を借りるのもいいかも。
できれば飲ませたくないので、ほかの方法で対処してます。
要は、どうにもならなかったら飲むってところです。
だって、私自身、風邪をひいて熱で超しんどいとき、薬で楽になるなら、飲むからです。
あのしんどさを知ってると、「我慢しろ!」なんてとても言えないわ。
体内に入った抗生物質は免疫力や抵抗力を落としてしまいます。
一度飲むと体から完全に出て行くまで半年くらいかかるとも言われてます。
でも、メリットを感じるのであれば、飲むでしょう。
食事に関してもそう。
風邪をひいてると食べた方がいいとか食べない方がいいとか言われるけど、ケースバイケースで違うと思う。
とにかく、「これが正しい」と言われると「そうしなきゃ!」ってなるかもしれないけど、なにが正しいかは自分で選べばいいんです。
自分で選択している
大事なのはそこだと思ってます
誰に遠慮する事もない、自分の体、自分の家族の家族の体だから。
ここまでは、あくまで私の考えであって、賛否両論あるでしょう。
でね、インフルエンザの検査に話を戻すと。
本人が具合が悪くて、何らかの処置が必要ならまだしも、今回の息子の場合、めちゃ元気だし、検査の必要性を全く感じません。
でもねー。
学校に通ってると、「インフルエンザだったかどうか?」すごく重要になってきます。
インフルエンザにかかるのが本当に怖いって思ってる人もたくさんいるから。
「インフルエンザにかかってもしょうがない。」
これって、私個人の考え。
そこにいくら理由があったとしても、相手にとってそれが正しいかどうかっていうのは、別問題です。
私が正しいと思っているからといって、相手にもそれを強要するのは違う、私はそう思ってます。
ゆっくりディベートする時間でもあれば、私の思いを話すとは思うけど、軽くどうこう説明できるもんでもない。
たぶん、うっとおしがられるだけです。
日常生活において、社会に生きてる以上、自分だけの価値観を押し付けるのもどうかなぁ?
だからこそ、「興味を持った方の選択肢を広めてもらうため」にも、こうやって、ブログとかでいろいろ書いてます。
そして、最終的には選ぶのは本人だから、私の責任ではありませぬ。
というわけで。
ごちゃごちゃ書きましたが、検査は受けたくないから極力受けないけど、このまま熱が下がらなかったら受けるしかないだろうなぁ。
それぞれの家庭の価値観をもっと尊重してくれる社会になればいいのになぁ。
あーあ。←結局意味を見いだせない私。
いずれにしても、少しでもよくなるように、今日は息子の喉にもクレイパックしました。
やっぱりなんか具合悪そう?

・・・・
なーんて、うっそーん♪

どうです?この生き生きとした目!
本当に元気なのよ(笑)
寒いからタオルを巻いてるところです。
そして、自分の風邪の原因をつきとめるべく?読書(笑)

研究熱心です。
このシリーズの本がなかなか面白い。
いくつか持ってるけど、DVDが付いていて、こどもにも分かりやすく、けど、大人にも「へぇ~」って事が説明されてます。
ってことで、明日は熱が下がってるといいなぁ。
今日も息子は「明日はオレ、熱はかんないもんね。学校行きたいから!」と言ってたくらいなので、まぁ大丈夫でしょう^^
ちなみに、朝、熱は一応計りますけどね。
クレイのパック、どうやってどんな場合に使い分けたらいいの?というご質問、よくいただきます^^
単発でその場その場でお答えしているけど、クレイ全部を上手に使い分けられると、「これが出来ない場合はこうやって使おう♪」って幅が広がりますよ^^
次回の「1日で習得できる クレイソムリエ講座」は2月20日(水)です。
春の季節が変わる前、体調を崩しやすい時期、肌の調子が狂いがちになる時期、クレイを上手に使いこなせると便利ですよー。