タイトル程大した話ではないですが![]()
亡くなった祖父の家に
娘のオモチャや私の私物があるので
回収しに一人で行った時の事
母も整理しているので
押入れの物も出されて
部屋はとっ散らかっていました
その中で「思ひ出」と書いてあった
ダンボールを見てみると
母の学生時代の沢山の手紙やら
写真が入っていました
そしてある一枚のハガキが
ふと目に入ってきて
その文章の最初が
「独身主義者様へ」
と書かれていて驚いて
つい読んでしまいました
内容はテニス部の友人からで
たいした内容ではない感じでしたが
友人にちゃかされて
そう呼ばれていたみたい?
でも母の学生時代って
バブル期で多分一番
恋愛至上主義だったはず
ましては共学のテニス部
その中で自分は独身主義者だって
周りに主張してたってこと?
母が結婚したのは31って聞いたから
結婚しない母に焦った祖父母が
世間体の為に
無理矢理父とお見合いさせて
って感じだったかも?
祖父母が私を大人になるまで
育ててくれたのは
無理矢理結婚させた罪悪感の為?
なんだか、パンドラの箱を
開けてしまったような…
母は今だったら
絶対結婚しなかっただろうに
まして発達全開の父なんかと…
でも結婚しなかったら
私は生まれてないので
なんともな気分です…