※どの病院でも成績表が必要だとは限らないと思いますのでご了承下さい。
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前回電話大の苦手②の続きです。
皆さんはご家族に障害のことを伝えていますか?
この時私は「発達障害の検査」に行くことを家族に伝えていませんでした。
私の家族は誰も発達障害の存在を知らないし、例え知っていたとしても、とても受け止めてもらえるとは思えませんでした。
(実際、診断後に両親に伝えたのですが理解してくれませんでした)
自分の子供に「障害があった」ということは、やはり受け入れられないんだと思います。
理屈では分かるのですが、正直寂しかったですね。
自助グループに行くと、受け入れてくれたという声もあります。
(親も発達障害という人も幾人かいました)
家族に受けれてもらうと安心しますね。
こんな自分でもいいんだと思えますから。
とはいえ、私はもう家を出てしまったので生活に支障はないですが、実家暮らしで障害が隠しながら生活している方はとても辛く不便ではないでしょうか。
ちなみに私は結婚するまで祖父母と三人で暮らしてましたが、二人には絶対に話せません。
ちょっと昔まで、日本には障害者を差別する法がありました。
例えば、精神障害や知的障害者などを隔離する「座敷牢」や「私宅監置」など。
(今も精神病棟に何十年も隔離されている人もいるので、過去の話でもないですね)
なので祖父母も「知的障害」の話が出ると「近所でそういった人が納屋に押し込められてた」などあっけらかんと話してます。
今でも、それが酷いとは思ってないようです。
なので祖父母には理解してもらおうとは到底思ってないし、仕方のないと割り切っています。
続きます。
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