今回は直接障害の話ではないのですが、結婚式を通して思っていたことがあるので、そちらを描きました。

 

当時は毎日が地獄で、学校に通うのが本当に辛かったです。

ですが親には迷惑がかかると思い、自分からは話せませんでした。(結局バレるのですが)

なので正直まさか結婚以前に、この歳まで生きているとは思いませんでした(笑)

苦しくても辛くても生きていて良かったです。(まぁ自殺する勇気がなかっただけなんですが)

 

披露宴で友人に「お父さんが嬉しそうにお酌しに回ってきたよ」と言われたり、子供の頃のアルバム(写真を披露宴で飾るため)を見せたら「写真を見ただけでどれだけ大切に育てられたか分かるよ」と言われ、とてもハッとしました。

いじめで命を絶った子の親は、子供の晴れ姿を一生見ることが出来ず、毎日仏壇に手を合わせて生きなければいけない。

一方いじめっ子達はいじめたことすら忘れ、成人し結婚し子供を産み「若い頃はやんちゃだったな」と言って幸せに暮らしている。

理不尽だけどこれが現実なんだなぁと。

だからどんなに辛くて惨めで情けなくても、逃げてでも生き続けなければならないと思いました。

 

今回は長々なりましたが、最後に

 

いじめられていても見捨てなかった友人(でも助けてはくれなかった(笑))

発達障害でも結婚を許してくれた義両親(というか、あまり障害のことを理解していない(笑))

結局6年間にもなるいじめを一緒に闘ってくれた両親(でも不登校をいう選択肢は与えてくれなった(笑))

そして何より障害の特性を理解した上で、結婚しようと言ってくれた夫(能天気なのもある(笑))

 

色んな人に支えられながら今があるんだと感謝しながら、これからも色んな問題に向き合います。

(結婚してめでたしめでたしならいいのですが、ゴールではなくスタートなんですね・・・俺たちの戦いはまだまだ続くぜみたいな)

 

皆さん、沢山のいいねやフォロー、そしてコメントやリブログなどもありがとうございます!

当初たった一人でも見て頂ければと思っていたので、非常にびっくりしております。

これからも宜しくお願い致します。