地方在住、5人家族やってます。高2ニーサン、中2ジナーン、小2スエッコちゃんの3人の子どもがいる40代パート主婦です。

2023.3月に20年在籍した、残業45時間休日出勤日常的にありな職場をスッパリやめ、1年間某職人を目指す職業訓練校に通いました♨

2024.3身につけたスキルを活かして。。。新米職人見習い(パート)はじめました。
家計、コドモ、遊びなど気ままに綴っています。


家に誰もいない休日!
家のことはルンバと食洗機に任せて
久しぶりにモーニング→激しめヨガ♫

家計簿つけたり楽天で買うもの考えたりブログ書いたりして過ごします。

ニーサンの軽食用に毎日おにぎりを作るようになったので、米と海苔の消費が早い。。。

 

海苔は買回りに便利だよね〜この辺が間違いない。

 

 


 少ないふるさと納税枠はお米に全振りです!!

 

 

 





高2ニーサン、いよいよ受験生♡

進学校で中の下(定期テスト対策しないから通知表は底辺泣き笑い
実力でいうと、
中堅クラスの地方国立なら入れそ
理系強くて文系壊滅的だから(とにかく暗記が弱い)
私立ならMARCHレベルがんばれそ
って、ろくに模試の結果も見たことない母が
本人の話しぶりから推測した実力泣き笑い自信過剰誇大評価しがちなやつなんで実際はそんなにできないのかもしれん。偏差値とかは知りません笑笑

そろそろ志望校を決めていく時期らしいですが、
やりたいことがないから大学が決まらないそーです。
担任の先生からは、
将来の夢がまだ決まってないなら、潰しの利く工学部が(で?)いいんじゃない?とのご助言。
工学部ってそうなの?理系のことが全くわかりません。


そろそろ第一志望にとりあえず名大って書くのはさすがに厳しいかなと思い始めたらしい泣き笑い泣き笑いニーサンの周りを気にしない自信過剰なとこ好きだけど〜

 



おニーサン、高校生から進路決めるなんて無理じゃね?っておっしゃる。
母だって一応将来を決めて大学選んだよ。
え?ワタシがどうやって大学を選んだかって??聞いちゃう??

中の中の自称進学校に通ってたワタシ。
勉強ほとんどしないで部活もほぼしないで
かといって華やかに遊ぶわけでもなく
ぼんやり過ごしていて、
絵を描いたりものづくりが大好きだったから
なんとなく美大に行きたかった。
美大出ても就職が難しいから親に反対された。
せっかく大学行くなら手に職をつけないと。
ごもっとも。って高校生のワタシが納得できたわけじゃないけど、
それを押し切ってまでやりたいわけでもないなーって気づいたので、
絵を描いたり歌をうたったり子どもとあそぶのが好きだったので←え。
短大出て保育士になろうと思ってた。

高3の担任が、進学率を上げるためなのか、
短大より大学のがいい!
短大は授業が詰まって忙しいけど4大は遊べる!←要約するとこんなかんじのことをよく言ってて、

あ〜4大行きたいなぁ〜て思った笑笑
親には短大でなれる仕事なら4大に行く必要はないと言われ、
それもそうか〜
でも4大に行きたい気持ちが強くなったので夢を変え←テキトー
調べた結果、社会福祉士という資格を知り、
そーか、少子高齢化なんだから子どもよりもこれからは老人相手かぁ〜
って思いついて
社会福祉士も保育士も取れる大学に行きたいと説得。
大学に行かないと取れないらしい手堅そうな資格の名前に、親もコロリと説得成功。

という大学を選んだ理由をはしょって説明しておきました。


なんだかんだありましたが、
志望校決めたら、それまでほとんど勉強しなかったワタシもめちゃくちゃがんばって勉強して成功体験ができたし、
担任の格言どおり、大学生活は勉強はほとんどしないで
存分に遊んで、貴重な社会経験もさせてもらって、
資格も一応ギリギリ取れて(社会福祉士は取れたけど保育士課程は大変そうだから取らなかった。親から少々ネチネチ言われたから、大人になって自力で取った泣き笑い泣き笑い泣き笑い
就職氷河期の中、一応その業界にヌル〜っと就職して20年勤めることができた。
オット(総合的にみてわりと優良物件)と出会ったのもソレ関係。

美大を諦めて、遊べる4大に行きたいと思ったから
今の人生があります指差し

結果的に、
好きなことを仕事にするのを諦めて
ニーズと条件で仕事を選んだワタシ。恋愛と結婚は別的思考

美大の夢はかなわなかったけど、
25年たって陶芸の学校に行けて、
美大出身者たちと一緒に仕事できてるという
実はあの頃の自己実現だったりもします。

母からの格言
合理的かつ感覚的に時の流れにのると吉。
振り返ると高校生の頃からワタシはワタシだったんだね笑笑

ふざけすぎてて、思考がマジメなニーサンには、

全く共感いただけなかったし

なんの参考にもならなかったようです泣き笑い

ようわからんけど、がんばれ受験生!






それを作ってくれてました♫