こんにちはー!

 

千葉県鴨川で、書画家/装飾アーティスト/龍と星をよむ人として活動している
Chieco -龍寧(りゅうねい)です🐉✨

 

 

 

 

 

※1月下旬にバイク事故で長期入院中の
彼(婚約者)の近況などを綴っています。

 

 

 

 

もうじき、バッサー(彼)の退院を控えて、

また生活スタイルが変わるのか、という思いと、


あらかじめ予告があってよかった
(心の準備もできるしw)という思いと。



生活に慣れてくると、

それを変えることへの腰の重さよ……笑



たまに病院に向かいながら、

事故があった頃の自分を思い出して、

このブログを書いていてよかったな、と思うことがあります。



過ぎていく時間と気持ちと、

やっぱり記憶は少しずつ薄れていくもので。

 

 

 

目まぐるしくて忘れていた当時のことを

思い出させてくれます。

 



あの頃は、回復を信じる一択だったけれど、

 

その裏側には、


見ないようにしていたけれど、


彼を失うかもしれないという恐れがあった。


左足を失うかもしれない、という思いも——

 

 

 

マイナスなことを考えたらいけないって。

 

 

本当に、

強くあろうとしていたんだなぁ……と、

 

今になって思います。

 

 

 

 

でも実際、
強かったと思う。




弱いところを見せられない性格もあるけれど、

 

泣いたって、悩んだって、
すぐに物事が好転するわけじゃないって



すぐに割り切ろうとするから、



だから、

回復する未来しかないって、
ただそれだけを信じてた。

 

 

その渦の中にいるときは、

アンバランスな自分の心に、
いろんな出来事で気付かされて。



見ないようにしていた感情が、
ふとした瞬間に顔を出したりして、

 

そのたびにまた、
前を向こうとしていた。



本当は、とっても怖がりで、

計画を立てないと
前にも進めないような性格なのに。



それでもあのときは、

ただ「大丈夫」って言い聞かせながら、
進むしかなかったんだと思う。

 

 

「言い聞かせ」というのとも少しニュアンスが違うけど、

 

 

「回復することが決まっている」現実を

自分がどこまで信じられるか、

 

 

その過程をどこまで

右往左往劇場せずに信じられるのか、だったと思います。


ここ数年の学びで、

少しずつ、自分のことを
信じられるようになってきたおかげで、



今こうして、

あの頃の自分を振り返って
「よくやってたよね」って思える。



今さらだけど、

そんな自分のインナーチャイルドを振り返りながら
よしよしと労っています。

 

 

 

 

 

ほんと、怖かったよね。

 

 

 

 

泣きたかったよね。

 

 

 

でも、誰の前で泣いていいのか

わからなかったよね。。。

 

 

 

あの頃は

悲しい涙は出なかった。

 

 

 

周りにいてくれるみんなの応援が嬉しくて

 

 

彼が生きていることも、足があることも

 

 

 

感謝で泣くことはたくさんあった。

 

 

 

 

 

 

今日はわたしにも

 

ありがとうと言います✨