こんにちはー!

 

千葉県鴨川で、書画家/装飾アーティスト/龍と星をよむ人として活動している
Chieco -龍寧(りゅうねい)です🐉✨

 

 

 

 

 

※1月下旬にバイク事故で長期入院中の
彼(婚約者)の近況などを綴っています。

 

 

 

 

事故が起きて-----

私たちの生活は、毎月のように少しずつ形を変えています。


(起きるまえから激動ではありましたが…w)



今回の事故は、相手のある事故でした。



もちろん、すべてが彼に非がなかったとは思っていません。

 



それでも——
命を失っていたかもしれないこと、
足を失っていたかもしれないことを思うと、


いまもなお、

電話一本で悪びれる様子のない相手に対して、
何も思わないと言えば、嘘になります。


保険の過失割合もまだ決まっていない状況です。

(見かねた保険会社が先にかかる経費の支払いをしてくれようという感じで…)



当事者である彼は、
突然それまでの生活を一変させられて、

会社へも、家族へも、そして私に対しても、
きっと申し訳なさや、やり場のない憤りを感じていると思います。


すべてを赦すことは、
人間だもの、簡単には難しいです。


でも、赦すとか赦さないとか、
そういう次元の話ではなくて、

ただ、怒りで返したいとは思っていません。




だからこそ——
人としての誠意すら感じられないことが、
どこか、むなしく感じてしまうのです。

 



今回の事故をきっかけに、
気づけば、家族という形が生まれていて、
暮らす場所も変わっていました。


まるで、抗えない流れに
運ばれてきたような感覚もあります。




だから——
すべてが悪いことだったとは思いません。



いま、回復という時間の中で、
私たちは少しずつ顔を上げて、



もう、過去ではなく
未来の方を向いて生きています。

 


これから先は

もう良いことしか起こらないという

そんな確信もあります。





 

すぐにこの虚しさを手放すことは、
難しいのかもしれません。




それでも——
今日の春分をひとつの節目に、

この思いも、少しずつ
ほどいていけたらと思います。

 

 





昨日の新月から



富士山の麓の

杓子山に来ています。





リセットのリトリートで

自分を整えて帰りますスター