こんにちはー!

 

千葉県鴨川で、書画家/装飾アーティスト/龍と星をよむ人として活動している
Chieco -龍寧(りゅうねい)です🐉✨

 

 

 

 

 

※1月下旬にバイク事故で長期入院中の
彼(婚約者)の近況などを綴っています。

 

 

 

来週以降の転院が、いよいよ具体的になってきました。
昨日は、転院先の病院との面談へ。

またひとつ、環境が変わります。

ここからは「回復に向かうフェーズ」へ。
そう思うと、気持ちも少し軽くなってきました。

彼は今週からリハビリが再開し、
車椅子での移動もOKに。

フロア内を乗り回し始めています(笑)

トイレにも車椅子で行けるようになって、

(介助が必要な場合は看護師さんの付き添いはありつつも、)


とても嬉しそう。

これまでのオムツと尿瓶の生活からの変化は、
きっと大きな一歩なんだと思います。

 

 

 

 

 

そして私は、いま実家へ向かっています。

春分を前に、
一度しっかり自分の内側と向き合おうと決めて、
両親と話をしにいくために。

 

 

私はずっと、
親に認めてほしかった。

子どもの頃、
母に厳しく当たられてきた。

いい成績をとって、
褒めてもらえたとしても、

そのあとにはいつも、
「もっと優秀な子」との比較があった。

認められたくて頑張る。
でも、どこまでいっても足りない気がする。

そんな感覚が、
ずっと心の奥に残っていたんだと思う。

 

 

ケガや病気をしても、
ため息をつかれて、がっかりされる。

「心配をかけてしまう」
「手間のかかる子だと思われる」

そんな感覚が先に立って、

本当に具合が悪いときほど、
言えなかった。

つらいとも、痛いとも言えず、
大丈夫なふりをすることが当たり前になっていた。


(ただ、隠しきれなくて

大事になった事件は2回ほどw)



本当は、
ただ「大丈夫?」って、
そのまま受け止めてほしかっただけなんだと思う。

 

 

 

このままだと、

ずっと自分の本音を言わずに、
心のシャッターを下ろしたままの私を、
繰り返してしまう。

大切な人にも、
ちゃんと向き合えなくなる。

總水とおまさんが、
そう言ってくれたんです。

 



数年前、初めてコンサルを受けたときには、


そのときすでに、
自分でもどこかでわかっていた。

いつか、親とはちゃんと向き合わないといけない。

でもそのときは、
まだ向き合うタイミングじゃなかった。

 

 

とおまさんにも

一旦これは置いておこうか、って言われて。

 

 

あぁ、まだ大丈夫なんだな、って思った記憶があります。

 

 



向き合えるだけの準備が、
まだ整っていなかったんだと思う。

無理に開かなくてよかった扉も、
確かにあった。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーそして今。


いろんな出来事が重なって、
ようやくそのタイミングが来たのかもしれません。

 

 

彼の怪我のことがあって、

子供の頃の言えなかった自分をよく思い出します。

 

 

 

両親に、
今まで話せなかったことを話しにいく。

ずっと胸の奥にしまってきたこと。
言葉にすることすら避けてきた想い。

うまく伝えられるかはわからないし、
どう受け取られるかも正直こわい。





それでも、

もう自分の中に閉じ込めたままには
しておけないのだと思いました。

 

 

その自分の中に打ち込まれた楔を、
静かに取りにいくために、

いま、実家へ向かっています。

 

 

 

 

これはきっと、
これからの私を
少し自由にするための時間。

 

 

 

 

 

がんばってきますーーーーーーーーー