本日より5月。
5日後には立夏を迎え、旧暦では春の最後の月の弥生も中盤となり、2023年の長い春もそろそろ終わりですね~。
ゴールデンウィークに入る前に気温が下がり肌寒い日が何日かありましたが、新緑の勢いはとどまるところを知りません。
ケルトの暦において、5月1日はベルテン。
冬の長いヨーロッパでは、11月1日からの闇の半年を終え、5月1日より迎える光の半年となります。
闇の半年への切り替わり前夜は「ハロウィン」、光の半年への切り替わり前夜は「ヴァルプルギスの夜」。
どちらも、死者の魂が彷徨うといわれていますが、ヴァルプルギスの夜は魔女があつまり、精霊がいたずらをするとも言われています。


