この週末
生命の樹カウンセラーブラッシュアップ講座のため金沢へと。
ブラッシュアップ講座の模様は金沢での開催を準備してくださったユリアさんが書いておられます
そして翌日は新潟へ。
生命の樹カウンセラーで
FCS™クリエイターでもある
有紀さんのワイナリーフェルミエさんに行ってきました
フェルミエさんは
新潟ワインコーストにあるワイナリーで
有紀さんのご主人がオーナーです。
金沢を早朝に出発して新潟へ。
到着後はデギュスタシオンランチツアーです。
まずはワイン畑の散策に。
収穫前のブドウたちがたわわに実っておりました
今年はピノ・ノワールの出来がとっても良いそうで
少しおすそ分け頂いて食べたのですが
皮、果実、種の風味を順番に味わう奥深き一粒に
醸されて仕立てられたワインを想像して重ね、感無量
ワイン畑や様々な植物を堪能した後は
お待ちかねのランチですよ~
ランチにテイスティングセットをつけてもらい
6種類のワインも堪能しつつ舌鼓を。
1. 白 ケルナー2019
2. 白 アルバリーニョ(Fermierエルマール・アルバリーニョ2019)
3. ロゼ ピノ・ノワール&ピノ・グリ2019
4. 白 シャルドネ (田園2019:写真上)
5. 赤 メルロ (Fermierメルロ2019:写真下 右)
6. 赤 カベルネ・フラン(Fermierカベルネ・フラン2018:写真下 左)
1杯目は親しみやすくフルーティーで白い花のようの香りのドイツ品種のケルナー。
ケルナーを飲むと精油のネロリの香りを思い出すんですよね...
私の中ではリンクしているようです...
2杯目は、スペイン・ガリシア州の気候風土が似ていると言われるこの地で栽培され、醸された渾身のアルバリーニョ。
小気味いいミネラルはまさに“海のワイン”。
ワインを飲みながら、窓の外のアルバリーニョの畑を眺めて、リアスバイシャスってこんな感じなんだろうかと妄想
一品目のタコのカルパッチョとキュウリのグラニテと相性良しでした~。
3杯目のピノ・ノワールとピノ・グリのロゼは、甘くないイチゴやラズベリーのジャムのような香りに始まり、少しずつ変化を見せてくれる面白いワインでした。
クスクスのサラダと。
4杯目のシャルドネは、信濃川の流域で栽培された新潟産。
ナッツやアカシアやのハチミツを感じる心地よい樽香で和食にもよく合いそうです。
メインその1の魚は鮎だったのですが、添えられていたソースと鮎の苔の香りがとてもマッチしていて、水中と陸地の植物とがコラボした感じが面白くもあり美味しくもあり
5杯目のメルローと6杯目のカベルネ・フランはメインその2の肉料理と一緒に。
どちらも、渋みはあまりないタイプなので、トマトのフレッシュ感が残るソースとほろほろと口で崩れる柔らかいお肉とはとてもよく合っていました。
カベルネ・フランは超絶香りがよく(樽使い絶妙)、最後のチョコレートとケーキのデザートと合わせても美味しかった
お土産は家で飲みながらここの風景を思い出せるようにアルバリーニョのワインを。
そして、アロマにも詳しい有紀さんプロデュースのアルバリーニョと精油をブレンドしたアロマミストも
香りと味と風景を記憶に刻んで持ち帰って参りました。
最高の8月最終日。








