最近はもっぱら
 PC作業の合間に
 庭に出て植物観察。
 
 
 最近あまり
 集中力が続かないので
 頻繫に庭をウロウロイヒ
 
 
 なんだか野性味を帯びてきた庭。
 雑草が勢力を増しているともいう...
 
 
 山椒の葉も青々と。
 
 
 山にある
 香り高い実をなす植物
 という意味で
 名付けられた“山椒”。
 “椒”という字は
 芳しいという意味があります。
 
 
 春は
 筍の木の芽あえや
 天ぷら
 秋は
 ちりめん山椒
 (我が家は雄株しかないので、実はなりませんが)
 

 

 中国では花椒と呼ばれ

 漢方薬としてもちいられます。

 

 

 雌株は小さな実を

 たくさんつけることから

 子孫繁栄にもつながるとされます。

 

 

 実に含まれる

 辛味成分のサンショオールや

 精油成分のリモネン。

 

 

 その爽やかな香りには

 中枢神経を刺激して

 内臓の働きを活発にする働きがあり、

 芳香性健胃薬として用いられます。

 

 

 辛味成分

 α-サンショオール

 γ-サンショオール

 サンショウアミド

 

 

 精油成分

 リモネン

 シトロネラ―ル

 ゲラニオール

 β-フェランドレン

 

 水溶成分のフラボノイド

 クエルシトリン

 アフゼン

 ヘスペリジン など

 

 

 作用としては

 健胃、利尿、駆虫、殺菌、抗菌、鎮咳など

 

 主に食欲不振や消化不良

 胃炎などの胃の不調によいとされます。

 

  

 

 

 
 花言葉は「健康」「魅惑」「好意」
 
 
 「健康」は
 食に関して特に重要な
 胃を健康にしてくれる作用から
 連想できます。
 
 
 「魅惑」と「好意」は
 芳しい香りが魅力的で
 好意を抱くというニュアンスですかね~にやり
 

 

 

 

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