ヨーロッパ各国や中国、アメリカの都市がロックダウンされる中、オリンピックなどの複雑な状況が絡み合っている日本のロックダウンはどうなのか?が気になるところです...。

 ニュースだけでは不十分なので、ほぼ毎日のようにYoutubeなどのインターネット情報などももチェック。

 日本封鎖に関しての動画一覧はこちら>>

 

 今月初めにはトイレットペーパーが消えるという状況が発生したわけですが、都会ではない我が町でもホームセンターやスーパー、ドラッグストアからしばらくの間、トイレットペーパーは姿を消しておりました...おーっ!あせる

 現在はどの店舗も「一家族一つ」と表示がされているので、まったくないという状況ではないですが、売り場はかなり品薄ではあります。

 

 これを踏まえ、ロックダウンへの備えとして“備蓄”をすすめている人がYoutubeでも多いのも事実。

 パニックになって買い占めが起きてしまう前に、日常的に少しずつ買い足していくのが得策だと。

 私も少し前から、美味しそうなレトルト食品や缶詰を見つけては少しずつゲットしておりますニコ

 

 そして、新型コロナウイルスの感染確率が高い場所は、病院とパニックに状態になったときのスーパーだそうです。

 人が殺到し、長蛇の列の人の中にいれば感染してしまうのは容易に想像できます...ゲホゲホ

 備蓄をしておけば、こういった状態のスーパーに行かずに済み、感染確率を下げることができます。そして、近所のスーパーへの殺到する人数を減らすこともできます。

 

 あまり恐れて買い占め状態にならないようにするのが“備蓄”のポイントです。

 

 

 ロックダウンに関するYoutubeの動画を見ていたら、コロナウィルス拡大の内容なのに癒される動画を発見しました(笑)

 ベルギーに住んでおられる“こちゃさん”の動画です。

 パートナーと犬二匹とベルギーの田舎で暮らしておられるのですが、仕事ができない状態で絶賛節約中の生活らしいのですが、楽しそう&穏やかな暮らし。 

 自然が多いというのもあるのでしょうかねぇにやり

 

 あと、「立ち行かなくなったときは人に頼るのも大切」と、こちゃさん。

 

 トイレットペーパーがなくなったから一ロール分けてもらえないだろうかと友人に頼み...くれなかったらそんなやつは友達じゃない!みたいなウシシ(その友人もなければ仕方ないですが...)

 

 ドイツでは「助け合いマッチングサービス」が立ち上がっているそうです。

 

 

 私の住む町も、都会ほど緊迫した空気は漂ってはおりませんが、町を歩く人が減ったと感じたり今までとは違う空気は感じております。

 世界的パンデミックは人生で初めての経験ですし。

 

 危機感を持つということも重要であり、パニックに巻き込まれて振り回されないニュートラルな状態でいることの重要性もひしひし感じる春です...。