北海道で自然療法クリニックをされている石川先生が、日本感染症学会がまとめた内容をシェアしておられました。

 

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感染した人の経過を分析した結果

 

「ウイルスの感染性や病原性はインフルエンザ相当か、やや強い程度と推察される」

 

※「マスクの買い占めも、感染した場合も、重篤な基礎疾患がない人には、パニック不要」とのことです。

 

 

「新しい病原体なので油断は許されないが、パニックにならないよう、正しく恐れることが大切だ」 学会の舘田一博(たてだ・かずひろ)理事長)

 

 

※対策としては、感染例が多い高齢者と免疫力の弱い人を守ることが重要と強調。高齢者施設で流行しないように、細心の注意を払って対応する必要があるとした。

 また特別な治療法はなく、細菌性肺炎の合併には十分注意する必要がある。一部で効果が報告されている抗エイズウイルス薬については、まだ医学的には証明されていないとした。

死亡者に関しては、中国国外でほとんど報告がなく、武漢市に集中していると指摘。理由は明らかでないが、医療機関への受診の遅れや高齢者の感染増加などが背景にあるとみている。