本日、2年前の今日に旅立った夫の三回忌を無事に終えました。
海外在住の友人が花を届けてくれたり、夫の友人が線香を送ってくれたりと、遠く離れていても思い出してそこに意識を向けてくれる人がいるというのはありがたいものです。
今でも、2年前のこの日のことは昨日の事の様に思い出すことができ、そこに意識を戻すこともできますが、その時の闇に飲み込まれ気が付けば息をするのを忘れているというような事はなくなりました。闇も光も見える場所に立ち戻れる状態になってきたというか...。
一周忌(小祥忌)では残された者たちが故人に無事に一年過ごせていることを報告して、一年の無事を喜び合い、三回忌(大祥忌)でも、更に一年後の無事を報告し、喜び合うという意味があるそうです。そして、七回忌は休広忌とも呼ばれ、“故人の魂が落ち着き、広く仏様の慈悲が行き渡る”とされ、その後、十三回忌、十七回忌...と続き、三十三回忌(本然清浄忌)で、故人が自然のまま元の姿に昇華されると。
三回忌までは、故人に意識を向けて弔うというのももちろんありますが、残された者たちが無事に過ごせたと報告して喜び合うという意味も大きいようです。
思い返せば...
昨年は気持ちも身体も重かったですが、後半には亜紀さんのエネルギー筋肉整体&生命の樹鑑定を受けたことで、心身ともに軽くなり動けるようになった感覚はしっかりと覚えています。筋肉に留まったままの感情を解放してもらい、自分の生命の樹を立ち上げるというのは、今に至るのに重要なプロセスであったのだなと。
そして、昨年末に一周忌を終えて、2019年を迎えました。
2019年の節分が過ぎた頃、子供の頃から見たかったオーロラを見にイエローナイフへ。
その時に、オーロラ大爆発に遭遇し、宇宙からの祝福を受け取った後、一気にフットワークが軽くなって、楽しく心地良い人たちともたくさん出会う一年となりました。(イエローナイフでのオーロラ大爆発の模様↓)
ご縁あってケアンズリトリートにも参加させて頂く運びとなり、自分が鑑定を受けた時には予想もしなかった生命の樹カウンセラーにもなり、嗅覚反応分析に基づいたアロマトリートメントを行うIMセラピストにもなり、美しいガラスの種を扱うFCS™クリエイターにもなり... 我ながら本当に、フットワークの軽い一年でした。
今年一年、心掛けたことは、“「しなければならない」という縛りを極力はずし、自分の気持ちが向いて心地よいと思うもの、そして未来を選択していく”ということ。現実的には、しなければならないこともたくさんありますが、それに埋もれた状態での今までと同じ思考や選択、行動から出来るだけ脱するように。自身の生命の樹を見て意識を調整しつつ、嗅覚反応分析も用いて細胞の声も聴きながら。
毎朝仏壇に手を合わせる時にも報告は行っていますが、この三回忌にて改めて今年一年のまとめをきちんと報告し、感謝を。
今までは、立ち上げた生命の樹の折れた枝や傷ついた幹を修復し、成長を妨げないようにという感じでしたが、2020年は枝葉の隅々まで生き生きとし、天に向かって伸びるように栄養を与えるイメージで過ごそうと思います。
因みに、亡き夫の生命の樹を見てみたところ...、10色で宇宙人だったようです...。
レッドとグリーンが無かった模様。
で、ゴールドとロイヤルブルーが二つずつ。
主軸は、オレンジ、ターコイズ、ロイヤルブルー、バイオレット。
なるほどなぁと思ったり、そうだったのかと思ったりしながら、しみじみと再び感謝を。
そして、今年も支えて下さった方々、新しく出会って下さった方々へも感謝を。
みなさま、2020年もよろしくお願いいたします![]()
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多謝<m(__)m>



