イエローナイフ最終日。
 
 この日も気温が高く、朝から湿った雪が降っております雪
 
 一先ず空港へ。
 
 
 空港へ行って判明したことは、飛ばないのはエアカナダの飛行機だけということ...。
 
 モニターを見ても、CANCELEDになっているのはエアカナダのみおーっ!
 
 個人の場合、受付カウンターに並んで自分たちで、代わりの飛行機を手配しなければいけないわけですが、こういう時はツアーなので助かります。
 
 添乗員さんが並んですべてやってくれることに。
 
 しかも、いったんホテルに戻って休んでいてくださいとのこと。
 
 
 
 空港入り口近くにあったピンクのバスに見とれつつ、再びホテルへともどり、休むことに。
 
 昼前くらいに、添乗員さんから電話があり、ロビーへ集合したのですが、皆さん、やはり顔に疲れがどっと出ておられました。
 
 添乗員さんが頑張ってくれたおかげで、何組かに分かれてではありますが、イエローナイフからの飛行機に乗れることに。
 
 但し、本日中にバンクーバーに行って帰国便に乗ることは無理なため、一旦エドモントンに向かい、そこで一泊してから翌朝バンクーバーに向かい、成田行きの便での帰国となるので、一日帰国が遅れるとのこと。

 

 でも、飛行機の手配をしてもらえなければ、私たちは三日後のエアカナダ便に乗る事になっていたようですびっくり

 

 そして、今回は、天候が理由ですべての飛行機が飛ばななかったわけではなく、エアカナダのみ飛ばなかったので、宿泊費や食費はすべてエアカナダが支払ってくれたのですが、これも、添乗員さんが交渉してくれたおかげです。

 

 

 再び空港に向かい、軽食を済ませてエドモントン行きの飛行機を待ちます。

 

 

 

 

 
 私たちのグループはCANADIAN NORTHの飛行機でお先にエドモントへと旅立ちしました。
 
 イエローナイフから脱出です。
 
 エドモントについたのは夜で、外は暗く、イエローナイフにはなかったネオンが眩しいひらめき電球
 
 すっかりイエローナイフモードに入っていて、頭のねじがゆるんでいたので、少しずつ現実に引き戻される感じが。
 
 でも、イエローナイフと違ってかなり都会なので、ホテルも快適で、シャワーも温かいお湯がたっぷり出ます。
 
 イエローナイフナイフのホテルで、何度も水のシャワーにあたった従妹、大喜びウシシみたいな...(笑)

 

 

 

 

 

 

 
 ホテルで最後の晩餐です。
 
 ボリュームのがあるので、一品減らして、女性陣でシェアして食べました。

 

 

 ステーキにローストビーフ、そしてサーモン。

 

 いよいよ明日は帰国です。