以前より気になっていた〝クラフトジン〟初体験です。

 

 カルテを採り終えた自分へのご褒美にd( ̄  ̄)
 

 そして、増税前にてへぺろ


 

 クラフトジンというのは、地元の小さな蒸留所で、その地特有の芳香を持つ植物(ボタニカル)をアルコールを一緒に蒸留するジンです。

 

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 スタンダードなジンは、ジュニパーベリーと一緒にアルコールを蒸留し香りをつけたものですが、こちらのクラフトジンは、ジュニパーベリーの他に、大和時代からその地で栽培される〝大和橘〟と〝大和当帰〟も一緒に蒸溜されています。


 しかも、今回のbach005は、昨年収穫された大和橘ではなく、新しく収穫されたものを使用しているとか。

 

 もう、立派な薬酒ですね。

 

 森を想わせるジュニパーと爽やかな香りの大和当帰、そしてフレッシュ&クリアな大和橘。

 

 仕事柄、精油の香りを嗅ぐ事は多いですが、口に含むとそれとはまた違った感じで鼻に抜けるので、これは何ともまた格別です。

 

 ロックでチビチビと。


 今日みたいな蒸し暑い日は、ソーダで割ってジンリッキーで飲んでも美味しいかと。

 

優雅&贅沢な、家呑みのひと時ですにやりキラキラ

 

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