令和元年の夏至は、リトリートを意識しての初めての旅へ。
オーストラリア・ケアンズの地へと赴きました。
この旅は、5月に受講した生命の樹講座からのご縁で、出発一か月を切った頃に、生命の樹研究科の小西温子先生が一人キャンセルが出たから行かないかとお声がけ下さり、参加に至った次第です。
実は、お声がけ頂いた時、夏至のあたりの1週間という日程は、イベントの参加予定があったり、毎月決まって行わなければならない業務の時期であり、期限に間に合わなくなるから無理っぽいな~と一瞬思ったワケです。
が、しがし...
1.オーストラリアは何年か前から行きたい国であり、意識が向いていた。→行き先 OK
2.銀行の積立がちょうど満期になった。→旅費 OK
と二つのポイントをクリアしていて、で、3つ目のイベントの参加予定と業務の締め切りの問題ですが…
3.イベントの参加をキャンセルさせていただくことができ(ご迷惑おかけして申し訳ありません<m(__)m>)、業務の締め切りは帰国後でもなんとか間に合う事が判明!→日程 OK
となり、「わー無理かもー!」とか思いながらも、行く気満々な自分がいたりもして、結局、行けてしまいました(笑)。
この旅の日程が5月だったら、暦的に締め切りに間に合わずに行けない状況だったんですけどね。まさに、タイミング。
でも、ここでやっぱり余裕がほしいからとか、何かあって間に合わなかったら困ると思って断念していたら、行けてなかったわけです。

「行きたいときに行きたい場所に行く」という未来を選択した自分、Good job!d( ̄  ̄)
それほどに、マーフィー恵子さんがコーディネート&アテンドしてくださったケアンズの旅は素晴らしいものでした。
そして、温子先生をはじめ、生命の樹講座やら糸エステでお世話になっているauwaの輝美さん、今回初めてお会いしたアーカシックリーダーのTOKIちゃんとご一緒させて頂き、さらに楽しい旅となりました。
私が住んでいるのは奈良の小さな町で、裏が神社だったり、小さな自然は身近にあるわけですが、今回の旅で触れた太古の森やアボリジニの聖地の壁画や宇宙から見える唯一の生命体であるグレートバリアリーフなどのダイナミックな自然の中でのリトリートはかなり特別なものであり、非常に感慨深いものに。





特に、推定二万年前から描き足されていた壁画の場所は、沢のせせらぎ、夏至の木漏れ日、鳥のさえずり…豊かで調和の取れた世界のエネルギーが充ち満ちていました。



初のリトリートは、自分が何が好きで、何が嫌なのか?、どういう人たちと関わっていきたいのか?どんな時間を過ごして生きて行きたいのか?など、自分に“極”を持たせるということでも大変意味のある旅でした。

(TOKIちゃん撮影)
満天の星空の下、手付かずのブッシュでのキャンプは、またとない経験です。

ワラビー達にも癒されました〜。
次は、昨年からやたらと意識が向くあの国かな~。

