「松果体に響くから、読んでみて。」と、先日のケアンズリトリートので生命の樹研究家の小西温子先生にご紹介いただいた“イニシエーション-INITIATION- エリザベス・ハイチ著”。
読み終えました...700ページ...。
でかした、自分!d( ̄  ̄)
ネットで注文して手元に届いた時は、「温子先生、この本ぶ厚すぎやしませんか...(*_*;?」と即座に心の声が漏れてしまった次第ですが、“松果体に響く”を体験してみたく、読書スタート。
しかし、最初の1/3を読んでいても、引き込まれる感はなく、なかなか進みません...もはや断念かと思い、200ページくらいまで読んだところでエンジンがかかり始めて一気に加速。
700ページのうち200ページ読むのに1か月ほど要したにも関わらず、残りの500ページは5日間ほどで読んでしまいました。
20章アーユルヴェーダからエンジンがかかり始め、その後のエジプトの王女としての著者の過去生の記憶の回想からは、砂漠の流砂に飲み込まれるかのごとく引き込まれていくことに。
エジプトの王女がイニシエーションを受ける前準備として、伯父である大神官プタハホテプに受ける“森羅万象”の講義は圧巻です。
読んでいると、自分の人生を俯瞰して見ることができる感覚になる時もあり、様々な出来事がイニシエーションだったのかと腑に落ちたり...。
そして、体感的には眉間の奥がツーンと。おそらく、“松果体に響く”を体験できたのだと思います(^^)
