お正月 特に元日に「やってはいけない」3つのこと
それ、実は
<運を逃す合図>
かもしれません

年末年始は、
「これをすると運気が上がる」
「これを食べるといい」
そんな情報が溢れます。
でも実は、日本には昔から
「お正月に してはいけないこと 」
が、あるのをご存知でしょうか。
今日はその中でも
大切な3つを選抜して
お話しします。
これを知っているかどうかで、
新しい一年の“流れ”が変わる。
そう言っても、大げさではありません。
お正月は新たなスタートの日、
「始める日」でもあるのですが

「福徳を迎え入れる日」
なのです。
日本のお正月は、
365日の始まりでもありますが、
大切なことは
おめでたい年神様をお迎えする日です。
初日の光とともに、
年神様は
私たちの家に訪れると考えられてきました。
門松、鏡餅、しめ縄――
それらはすべて
「どうぞ、こちらへ」と示す
目印=アンテナのようなもの。
だからお正月に大切なのは
福を受け取れる“状態”でいること。
ここが、とても重要なポイント。
👉【運は、受け取れる“余白”に宿るからです。】
①掃除をしない
意外に思われるかもしれませんが、
お正月の掃除はNG。
なぜなら――
掃く・拭く・洗い流す
これらはすべて
「福を外へ出す行為」と考えられてきたから。
特に
・掃き掃除
・拭き掃除
・キッチン・お風呂・トイレなどの水回り
年神様が福を持って訪れてくださったのに
それを
「さあ、出ていってください」
と言っているようなもの😭。
「ここ、汚れてた…」
「あ、やり忘れた…」
そう思っても、大丈夫。
お正月は
まぁまぁ、、、、
あまりこだわらずにいきましょう!!!

②お正月にしてはいけないこと
火を使いすぎない(料理をしすぎない)
おせち料理には
「縁起」だけでなく、
もうひとつ大切な意味があります。
それは
かまど、、、
火の神様(荒神様)
を休ませること。
火は、
人間だけが扱える特別な力。
日本では
火を神として敬ってきました。
お正月は、
その火をなるべく使わず、
静かに過ごす。
それは
自然への敬意であり、
荒神様にゆっくりおやすみいただく期間でもあり、
自分自身を労わる行為でもあるのです。
👉【「何もしない」は、怠けではなく最大の調整。】
③働きすぎない
お正月は、
神様と人が共に過ごす
特別な時間。
昔の人は知っていました。
一年の始まりを
「どう過ごすか」で、
その年の流れが決まることを。
だからこそ
・たくさん動かない
・無理に働かない
これはすべて
一年の健康と穏やかさを祈る
生きた知恵 なのです。
「働かない」
ではなく
あえて、
働きすぎない。
今を生きる私たちにこそ、
必要な感覚かもしれません。
また
・刃物や針仕事を避ける
のも、
怪我を避けるためもありますが、
せっかくの良いご縁を切らないように
との思いも込められています。
👉【休むこと&自分を大切に和ることは、未来の自分への最高の贈り物。】
・
・
・
・・・・・まとめ・・・・・・・・
お正月にしてはいけない3つのこと
掃除をしない
火を使いすぎない
働きすぎない
・・・・・・・・・・・・・・・
お正月は
「清める」より
「受け取る」。
「動き回る」より
「余白を作る」。
その感覚を思い出すための
大切な節目。
忙しい毎日の中で、
つい忘れてしまう
日本の暮らしの知恵。
でもそれは
今の私たちの心と体を
そっと助けてくれる
静かで、
着実な処方箋でもあります。
このお正月、
意図的に
少しだけ
力を抜いてみてください。
福は、
静かな余白を好みます。
どうぞ、
良いお年をお迎えください。
多いの情報のある中から、
発酵と、野草のフードアルケミスト
AIライフデザイナーの高山晴代のブログに
ご縁いただき、ありがとうございます。
ようこそおいでくださいました。
メルマガや
YouTubeでは
ブロブには書いてないことを
お伝えしたり
お得な情報を配信しています。
各種SNSや活動目次
▼ ▼ ▼
______________________________________
JAPANESE DREAMs 2026
______________________________________
日本のごはんを
世界で輝く文化へ
高山晴代
エントリーしています。
高山晴代










