* クリスマスに、
なぜ赤い靴下を飾るのか?*
ふと考えたことはありませんか?
数日前、私自身がこの由来を初めて知って
「え、そうだったの?」と、
思わず誰かに話したくなり
とてもあたたかくて、
奥行きのある物語だったので、
今日はそのお話を
ブログに書いています。
* サンタクロースの起源は *
4世紀ごろのトルコに実在した人物、
キリスト教の司教 聖ニコラウス だと言われています。
彼は、貧しい人や子どもたちを助け、
決して名乗ることなく、
そっと贈り物をする慈善家でした。
中でも有名なのが、
「貧しい家の窓から
金貨を投げ入れ、
娘たちを救った」というお話。
お金がなく、
借金の肩代わりにお嫁に行かされそうになった娘たちのために、
誰にも気づかれないよう金貨を投げ入れたそうです(驚)
そんなエピソードが伝えられています。
この
* こっそりと贈り物をする聖人 *
慈善家である
一人の男性、聖ニコラウスが、
時を経て、
大きな袋を抱え、
子どもたちにプレゼントを配る
今のサンタクロースの姿へと
少しずつ形を変えていきました。
絵本などでよく描かれる、
サンタクロースが
煙突から家の中に入ってくる姿。
これも、
煙突から金貨を投げ入れたという伝承が
元になっていると言われています。
そして、
暖炉のそばに干してあった靴下の中に
金貨が入った、という言い伝えから、
クリスマスのモチーフとして
赤い靴下が使われるようになったのだそう。
は
い
え!!
「火事になりそう!」🔥と
ツッコミたくなるのは私だけ?(笑)。
さらに、
クリスマスツリーに飾られる丸いオーナメント。
あれは、旧約聖書に登場する
アダムとイブ が口にした
「禁断の果実(りんご)」を象徴していると言われています。
また赤いオーナメントは
キリストの血という説もありますね。
* ベツレヘムの星 *
ツリーのてっぺんに輝く星は、
イエス・キリストの誕生を知らせた
「ベツレヘムの星」。
暗い夜空の中でも、
進む道を示す光の象徴です。
そして、
*クリスマスツリーに
常緑のモミの木が使われる理由。*
クリスマスツリーに常緑のモミの木が使われる理由。
それは、
枯れ木が多い冬の自然の中で、
一年中緑を保つモミの木が
生命力、希望、再生の象徴とされてきたから。
* ちなみに「サンタクロース」という名前も *
ちなみに「サンタクロース」という名前も
聖ニコラウスが
オランダ語で
「シンタクラース(シント・ニコラース)」
と呼ばれていたことが語源になっている。
今では、
クリスマスは世界中で楽しまれるイベントですが、
その奥には、
人知れず誰かを助ける精神、
キリストの誕生、
マリア様の受胎告知、
馬小屋での出産という、
とても神秘的で、
愛に満ちた物語が宿っています。
その背景を知ると、
クリスマスは
ただのイベントではなく、
心の奥に静かに灯がともるような、
深い時間になる気がします。
今年のクリスマス、
赤い靴下やツリーを眺めながら、
そんな物語に、少しだけ想いを馳せてみるのも
素敵かもしれませんね。
もし、
あなたが
聖ニコラウスなら、
赤い靴下に
何を入れますか??
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そのお花のフラワーエッセンスがあります。
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発酵と、野草のフードアルケミスト
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ようこそおいでくださいました。
聖ニコラスのことは、
詳しいYouTube見つけたので、
リンクしておきます。
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