オンラインで作る干し柿講座
11月、
日本の五穀豊穣を祝う
新嘗祭の季節がやってまいりました。
栗、さつまいも、あけび、かぼちゃ、
ギンナン、お米、それから…
秋の実りは至る所にありますが、
中でも、
寒い風にさらした干し柿は、
古来より日本人が、
秋の実りを
冬にむけて備えるための
知恵として受け継がれてきました。
渋みが抜け、熟成した甘い干し柿は、
冬の間に保存食として楽しめる工夫が詰まってる。
乾いた寒風にさらすと、
果肉が引き締まり、
旨みが凝縮される。
まるで自然が織りなす
甘いお菓子のような味わいに。
この干し柿作りが愛おしいのは、
ただの保存食にとどまらず、
実りの収穫の喜びを分かち合い、
冬を越す準備として
風土(Food)とのつながりを深める役割もあるから。
秋の実りを神前に捧げ、
自然への感謝を捧げることは、
ただ干し柿を作るのでは、
物足りない。
そんなあなたと、
季節の移ろいとともにある行事を通じ、
私たちと自然との調和を感じ、
未来にこの美しい風習をつなげていきたい。
Onlie de







