誰もがこんな小さくて柔らかな手で生まれてきました。今の私の手はしっかりとしています。愛する人と手をつなぐことも、庭の野菜をとることもできます。 ^ ^
益子から松本経由で白馬に向かい、以前厨房で働いていた白馬のホテルに遊びに行きました。松本も白馬も観光のお客さまが少ないこと以外は、普段と変わらぬ生活で、ガソリンスタンドも給油制限しているところと、してないところがありました。
先週、電話をかけたときの「はるちゃん、おいで!おいで!しばらく泊っときーーー!」という女将の声がすごく嬉しくて、ちゃっかり行ったのですが、上高地に奥の宮のある穂高神社にも二日続けて参拝でき、ホッとする知り合いらと楽しくワイワイ食事をできたことが、何よりの心のサプリメントでした。穂高神社では一日目に般若心経を、二日目に「大地へ捧げる歌」を奉納させていただきました。歌はすごいですね、場の空気がサラッと変わります。
友人からメールご届き、いつも、私のブログで気持ちをリセットしています。どうしたら、そんな風にしっかりと生きられるのですか?といわれました。
私も今回の件では、本当に自分を見失った事件がありました。不安で、怖くて、どうしたらいいのかわからないことも沢山ありました。そして、それは今もないわけではないのですが、そんな自分の弱さや、いつもは隅っこにいて、見えない部分を、今、しっかり見つめ、受け止めています。
そんな時は、無理しないで、誰かに寄り添えばいい。その気持ちに蓋をしないで、「愛」の方向へ変換していく。まだまだうまくできないことも多いけど。
大丈夫?って声を掛け合える仲間やを大切にして、会いたい人、行きたい場所、したいことは、これから素直にどんどんしていこうとも思いました。
安曇野、シャロムヒュッテのうすいさん が、ツイッターで呟いてました。
