WFAを受講して
この講習を受講すると、人がもっと好きになり、人とのかかわりをもっと大切にできるようになります。
正直いって受講する前は、この講習が、職場で定期的に行われる消防主催の救命救急法の野外編くらいの意識しかなく、資格を取ることができるのだから参加しようという浅いものでした。
実際講習が始まり、ガツンときました。本場NOLSの講師による納得のいくまで解説いただく講義内容や臨場感あふれる演習は、これまでの自分のイメージをくつがえすものでした。 この講習をとおして、自分や他者がもっと大切になり、どうしたら人の役に立つことができるかをより深く意識できるようになりました。
教育委員会 高橋様![]()
私がWFAに参加することを決めたのは、誰かが困っているときに素早く力になりかったからだ。
学んで一番嬉しかったのは、直接他者に触れるというロールプレイの実体験を通して、身体で学べたことだ。頭では忘れても、身体は覚えている。祖母のケガを救えたのもWFAの学びのおかげだ。
この体験は、力強い自信となって、きっとあなたの身になるはずだ。
大学職員 廣川夏紀さん![]()
使える道具が限られ、すぐに救急車が来れない野外で、怪我や病気に対して、どういう考え方をして、どう対処するのか?を学べました。
なるほど!そういう場合はそういう対処をするのかぁ!と、感動する学びがたくさんありました。
シナリオを通して、学んだ知識を実際に使って体得していけるので、とても楽しいです。WFAに参加して、野外での救急法のスキルと同時に、限られた条件の中で工夫して対応するクリエイティブな発想を学ぶことも出来ました。
高校教員 斉藤慶太さん![]()
野外での活動が多かったが、救急法については、人任せにしていることがほとんどだった。野外活動する際に、万全な安全の準備をしていなかったことをつくづく感じた。
もし、野外でけがや病気になった人が出ていたら・・と考えると、恐ささえ覚えた。WFAを受講したことで、今まで以上に野外での活動に自信が持てるようになった。
さらには、1人の人を大切にすることを学んだ。一人ひとりの背景をみて、その場で起こったけがや病気をみて、1人を大切にして対応することの大切さを学んだ。
WFAで学んだ、1人を大切にすることは、生きていく中で大切にしていきたい1つになっている。
小学校教員 曽根田靖志さん![]()
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