先日のブログの続き。
うのまち珈琲店へ行ってきました
珍道中は続いています。
6月30日、カイロプラクターのしずくちゃんと、玉比咩神社へお参りに行こうと約束をしていたのですが…
前日の29日の深夜から未明にかけて、岡山市内はゲリラ豪雨。
雷も鳴り、天気が荒れていました。
こりゃー参詣はムリそうだねぇ。
どうせなら晴れた日に詣でたい!!
こんな話から、玉比咩神社へ行くのは断念して、パフェ食べに行こうっていう話になっていました![]()
コレ、前夜の話ね。
うのまち珈琲を出ると、
ん?
なんか、天気、大丈夫そうじゃない?
パフェ食べる前に、こっちへこいって言われてる気がするよね![]()
パフェを食べれなかったのって、神様の力が働いた?
参詣しました![]()

ご祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)。
神名の意味は、姿かたちの見目麗しい女性を表しているそう。
豊玉姫命は、海の神様 大綿津見神(おおわたつみのかみ)の娘です。
(『古事記』上巻、山幸彦と海幸彦神話に登場)
そして、神武天皇のおばあちゃんです。
古事記の中では、海の神の霊力と山の神の霊力とを媒介する役割を果たしています。
豊玉姫命は、聖母神であると同時に富と権力、子孫繁栄という性格を備えていることから、福を招いて出世を約束する女神と考えられています。
龍宮城の乙姫様は、豊玉姫命がモデルになっているそう。

玉比咩神社の背後の山、臥龍山中腹に鎮座する臥龍稲荷神社奥宮。

参道の途中、振りかえって見た景色。

驚くべきことに、この景色と似た画像を、前日のバーズセッション中で見ていたのです![]()
見えないチカラに導かれたとしか言いようがない![]()
(と、勝手に思っています
)
臥龍稲荷神社奥宮![]()

背後の巨石群が、これまたスゴイ!!
玉比咩神社は、往古、この地に鎮座していたとのこと。
古代の巨石信仰(磐座信仰)を、いまに伝えているかのごとし。
有名な境内にある大きな霊岩。

この巨石の御神体は、玉野の名の由来となったとされています。
玉野の地は、古代、「玉の浦」と呼ばれていたそう。
玉の浦の「玉」は、その形状が玉を連想させる玉比咩神社の御神体に由来するとのこと。
触れると願いを叶えてくれるらしい![]()

御神体を守っているかのような、亀たち![]()

霊岩のほうを向いて甲羅干し?![]()
すがすがしいほどのパワーをいただきました![]()

玉比咩神社の鳥居をくぐってすぐのところにある木々。
実は、山腹から見た景色同様、これと同じような画像をバーズ中に見てました![]()
![]()

そして、バーズセッション後、お客さまからお聞きしたこと。
「黄色い帽子をかぶった小学生が浮かんできました」
ハイ。
この日、黄色い帽子も目撃してました![]()
![]()
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神社を詣でる前に行った、うのまちカフェからの風景。
まさに、黄色い帽子の小学生!!
つくり話のように思えますが、これ、ノンフィクションですから!!![]()
前夜、雷鳴を伴うゲリラ豪雨
朝は雨
こんな気象状況だったにもかかわらず、参詣できたのは、呼ばれたとしか思えない!!
(と勝手に思っています
)
ちなみに、参詣後は晴れ間が見えてきました。
偶然もここまで重なると、必然と思いたくなります。
バーズのお客さまにも、早速このことをお伝えさせていただきました。
「この神社、キーポイントかもしれない」
後日、参られたそうですが、やはり不思議な体験があったとのこと。
この神社、パワーあるわー![]()
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ぜひ、ご参詣してご加護をいただいてください![]()
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